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學習院大學應援團は2012年以降、
東日本大震災の被災地を毎年訪問し、応援する活動を行っています。

今年も10月17日に、応援団リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の計103名が
福島県いわき市にある豊間中学校と泉中学校を訪れました。

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(写真)豊間中学校でのリーダー公開「福島応援」

豊間中学校は海岸に近く、震災で8メートルを超える津波に襲われ、校舎が壊滅しました。
約6年半にもおよぶ間借りやプレハブ校舎での生活を経て、
このたびようやく新校舎が竣工したとのこと。そのお祝いも兼ねた演技披露となりました。

その後、生徒の皆さんと一緒に、
チアリーディングで人の上に乗る「スタンツ」という難しい技に挑戦しました。

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(写真)チアリーディングの大技「スタンツ」に挑戦する豊間中学校の皆さん

また、今回初めての取り組みとして、生徒の皆さんと団員が一緒に、
4色のチームに分かれて応援合戦を行い、交流を深めました。
生徒の皆さんも大きな声を出したり、団員とともにかけまわったりしていました。

プログラムの終盤には、豊間中学校側からのサプライズ企画として、
生徒の皆さんが「よさこいソーラン」を披露してくれました。

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(写真)豊間中学校の皆さんによる「よさこいソーラン」披露

泉中学校では約850名の生徒を前に「福島応援」の演技を披露、
また、チアリーディング体験や双方の吹奏楽部による大合同演奏も行い、
親睦を深めました。

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(写真)「スタンツ」に挑戦する泉中学校の皆さん
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(写真)両校の吹奏楽部による大合同演奏
「栄光の架橋」を演奏し、他の生徒たちも演奏に合わせて歌いました。

プログラムの最後には、応援団が3年生に高校受験必勝の
熱いエールを送りました。

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(写真)中3生へ高校受験必勝のエールを送る
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(写真)生徒一人ひとりをハイタッチで見送るチアリーダーたち
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(写真)泉中学校の皆さんと

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【學習院大學應援團のコメント】

福島の子どもたちに元気や勇気、笑顔を届け、
今もなお東日本大震災の爪痕が残る福島へエールを送るつもりが、
かえって団員がパワーや笑顔をいただきました。
この経験が必ず私たちの今後の生きる糧となるでしょう。
福島の子どもたちにとっても、いい思い出になり、
一時でも辛い思いを忘れるきっかけになればうれしいです。
私たち応援団は、いつまでも東日本大震災を忘れずにエールを送り続けます。


學習院大學應援團のホームページはこちらから
学習院桜友会のホームページはこちらから

大学史料館主催のパリ・ストラスブール・東京巡回展「辻邦生-パリの隠者」が、
東京都渋谷区恵比寿の日仏会館ギャラリーで開催中です。

11月7日(火)毎日新聞夕刊で紹介されました。
該当記事を下記毎日新聞のサイト「@大学」でご覧いただけます。
https://mainichi.jp/univ/articles/20171108/org/00m/100/010000c

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(写真)巡回展「辻邦生-パリの隠者」

会期は11月18日(土)までです。
詳しくは学習院大学史料館ホームページをごらんください。

学習院大学史料館ホームページはこちらから

学習院が保有する校外施設のひとつ、
栃木県にある日光光徳小屋管理人の三樹さんから
10月のお便りが届きましたのでご紹介します。

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9月29日の朝方は随分と冷え込み、
もしやと思い外を見ると小屋の周りは薄っすらと白くなっていました。初霜です!
空も晴れ、このように冷え込んだ朝の戦場ヶ原は見逃してはいけませんので、早速見に行きました。
この日の戦場ヶ原の気温はマイナスで初霜と初氷となりました。

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国道沿いからの男体山。太陽はまだ山の陰にあって、麓は朝もやに覆われて幻想的です。
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戦場ヶ原にも朝もやがかかり...、高山が頂をのぞかせています。
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湿原の草木には霜が降りて、白く覆われていました。

国道沿いには、この日の初霜や朝もやを期待して、他にも何人ものカメラマン(高級一眼レフを持った方々)が
シャッターをきっていました。

奥日光は紅葉のハイシーズンとなり大勢の観光客やハイカーが訪れています。
上旬に戦場ヶ原の代表的なハイキングコース「光徳牧場~泉門池(イズミヤドイケ)~赤沼」を
のんびりと行ってきましたのでご覧ください。

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光徳牧場からスタートです。牧場の牛達が見送ってくれます。
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光徳沼では草紅葉が始まり、山の斜面も色付いています。
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光徳沼から逆川(サカサガワ)に架かる橋を渡り、川沿いを歩いていると、
水中の水藻の緑と木々の紅葉の清々しさに思わず立ち止まってしまいます。
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途中に設置されているシカ柵。シカによる植物の食害を防ぐために所々に設置されています。
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黄色くなったカツラの葉。丸いハート形をしてカワイイです。
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コースの殆どは木道になっていて、足元も安定していて迷う事なく歩いて行けます。
ズミの林の中を進んで行くと、前方が開けてシラカンバの幼樹が散在する明るい湿原に出ます。
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要所要所に道標がありコースを迷うことはありません。
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泉門池(イズミヤドイケ)に着きました。
池と紅葉と男体山を眺めながらの絶好の休憩ポイントで、ベンチもあり皆さんここで一休み。ここまで約1時間チョット。
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湯川に架かる青木橋を渡り先に進んで行きます。
木道沿いの黄色になった小さなカラマツ、足元の湿地帯は枯れたホザキシモツケやノアザミの茎が縞模様を描いています。
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右手に流れる湯川(ユカワ)にはカモが泳いでいたり、左手のシラカンバの奥には太郎山が見えてきます。
この辺りは鳥類も多く、バードウオッチングする人や超望遠レンズの一眼レフで鳥を撮っている人が大勢いました。
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木道わきに咲いていたリンドウ。
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この橋を渡って左に曲がるとゴールの赤沼に出ます。
途中の道標に戦場ヶ原伝説の説明があり、『むかしむかし、中禅寺湖をめぐって男体山の神と上州赤城山の神が、
ヘビとムカデをひきつれて戦ったという伝説から戦場ヶ原という名がつけられました。』とありました。

のんびりと山や紅葉を眺め、秋の花を見て、バードウオッチングしながら約3時間の戦場ヶ原を楽しんできました。

そして全国的に一番の冷え込みを記録した19日には、
光徳小屋でも初雪となり朝方は辺り一面が薄っすらと白くなりました。

これで奥日光の紅葉は終わり、11月に掛けて紅葉はいろは坂を下り、
日光東照宮や鬼怒川方面が見頃になることでしょう。

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小屋の屋根も周りの樹木も白くなりました。

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今月のゼミ・サークル紹介は文学部日本語日本文学科の3年生有志の皆さんです。
1泊2日で奥日光の紅葉を見て、夕食には鍋を囲んで賑やかに楽しんでいかれました。

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天候は雨続きで残念でしたが元気な7名の方々でした。

11月になると光徳小屋では、定期清掃や水止め、電気点検、小屋の雪囲い等の冬を迎える準備を始めます。
皆様も気候の変化に注意されて、寒さ対策を万全にしてお過ごしください。

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日光光徳小屋は、春夏秋の登山やハイキング、奥日光の自然探究など、
多くの学生が訪れています。
詳しいご案内はこちらから

9月26日(火)、学習院大学法科大学院(法務研究科)で、
平成29年司法試験合格祝賀会が行われました。

本学の法科大学院は平成16年の開設以来、170名を超える法曹を輩出し、
文部科学省によって上位ランクに選定されるなど高い評価を受けています。

今年の司法試験は85名が受験し、短答式試験合格者は57名、最終合格者は11名となりました。

法務研究科の教職員や在学生・修了生が一同に会して行われた祝賀会の冒頭で、
内藤政武学習院長、井上寿一学習院大学長、若松良樹法務研究科長が祝辞を述べられました。
なごやかな雰囲気で歓談が行われる中、合格者にはたくさんの祝福や激励の言葉が送られ、
喜びの笑顔があふれていました。

また、会の終盤には、合格者ひとりひとりが壇上に立ち、
関係各位への感謝や決意をそれぞれに語りました。

合格された皆さんの今後のご活躍を心からお祈りしています。

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学習院大学法科大学院は徹底した少人数教育を特徴としており、
教員と学生との距離が近く、経験豊富な教員がきめ細やかな指導を行っています。

11月17日(金)~11月22日(水)にE日程入試(12/2)の出願を受け付けます。
詳しい情報はこちらの学習院大学法科大学院のホームページをご覧ください。

現在、JR新宿駅東口にある紀伊國屋書店新宿本店8階フロアで、
「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本フェア」が行われています。
新宿本店では平成28年10月、平成29年2月に続く3回目の開催となります。
(平成28年2月には当時の紀伊國屋書店新宿南店でも開催しました。)

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(写真)紀伊國屋書店新宿本店 8階フロア 展示の様子

これは、今年の6月に紀伊國屋書店のご協力のもと行われた、
書店の店頭で図書館に所蔵してもらいたい本を直接選ぶことができる、
「ブック・セレクト・ツアー」(女子大学図書館主催)において、
学生が選んだ本とそのお薦めコメントを書いた学生手作りのPOPカードを
広く一般の方にもご覧いただこうという好評の企画です。
※「ブック・セレクト・ツアー」の記事はこちらから

前回のフェアの評判を書店の方に伺ったところ、
力作揃いのPOPが目をひき、立ち止まって本を手に取る
お客様が非常に多かったとのことです。
※前回のフェアの記事はこちらから

しかしながらフェアにお越しいただけなかった方から、
「学生が選んだ本のタイトルや内容等については紀伊國屋書店のWeb上で
確認できますが、学生が作成したPOPカードを見ることが出来ないのは
残念です」とのご指摘をいただきました。
そこで紀伊國屋書店のご協力により、
今回のフェアから紀伊國屋書店のWeb上において、
学生が選書した本と共に
学生作成のPOPカードの画像もご覧いただけることになりました。
※紀伊國屋書店新宿本店のWebサイトはこちらから

フェア二日目の10月17日(火)に、
POPを作成した学生の中から3名が新宿本店を訪れて
展示を見学させていただきました。
今回のフェアよりPOPと共に飾られるバナーやのぼりなどの
図書館広報グッズのデザインも手がけてくれた学生です。
オリジナルデザインの広報グッズもフェアに彩を添えています。

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(写真)今回見学したブック・セレクターの皆さん

ツアーで選んだ約200冊の本の中から23タイトルを厳選し、
タイトル毎に添えられたPOPカードがそれぞれの本の魅力を伝えています。
書店の方からは見学した学生に対し、
「出版社の方が自社の刊行物を見つけて大変喜ばれ、学生さんにお礼の
メッセージを寄せてくださったり、著者の方がご自身のTwitterで取り上げて
くださるなど、出版関係の方のアンテナにも引っかかっています」
とのお言葉をいただくことができました。

このお話しを伺った学生たちからは、
「POP制作を通して、著者の方から読者の方々に届くまでの間にある、
たくさんの思いの中に携われたことがとてもうれしいです!
また、展示されている様子を間近でみて、POPには図書一冊一冊の世界観が
凝縮されていることを感じ取ることができました。
学習院女子大学らしい、自由度や創造性、
好奇心ある空間が形になって溢れていたと思います」

「私たちが作った色とりどりのPOPがたくさん並んでいて、とても綺麗だと思いました。
実際に自分が作ったPOPが紀伊国屋書店さんの本店に飾られているのを見ると、
私は凄い貴重な体験をさせていただいていると改めて感じました。」

「実際に展示されているPOPを見て、普段の自分では興味を持たないような分野の本でも
読んでみたくなる効果がPOPにはあると思いました。
店頭では華やかなPOPが注意を引くと感じましたので、
次回はより大胆なデザインにも挑戦してみたいと思いました」
といった感想が寄せられました。

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(写真)学生が手作りしたPOPと学生がデザインした広報グッズ①
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(写真)学生が手作りしたPOPと学生がデザインした広報グッズ②

学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本フェアは、
紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース前のコーナーで、
10月29日(日)まで開催されています。
本を選ぶ楽しさや、本を読む楽しさが溢れた展示になっていますので、
お近くにお出かけの際はぜひご覧ください!

※紀伊國屋書店新宿本店のホームページはこちらから
(選書した本のタイトルとPOPの画像をご覧いただけます)
※学習院女子大学図書館のホームページはこちらから
※学習院女子大学のホームページはこちらから

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