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3月10日第22回となる、目白ロードレースが開催されました。
目白ロードレースは豊島区を始めとした地元の企業や団体の協力のもと、
街の活性化と地域の人々との交流を目的に、1998年から毎年実施されています。

学習院は社会・地域連携の取り組みの一環として第1回から後援しています。

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スタート、ゴール地点となる千登世橋中学校にて
レースの受付に訪れる参加者の方々

心配されていた空模様も、穏やかな晴れ間が広がり、
開催中は絶好のランニング日和となりました。

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ゲストランナーとして、リオ五輪にも選出された
積水化学の尾西美咲さんが参加されました。
準備体操のデモンストレーターとしても登壇し、
参加者を盛り上げます。

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親子レースや、年齢・性別ごとに1.3~5.2kmまで
各種目ごとに走行距離が設定されています。
今年は約960名の出走者が参加しました。

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また今回は、豊島区の交流都市である
長野県箕輪町のみなさんも参加してくださいました。
公式キャラクターのもみじちゃんも遊びに来てくれた他、
ブースの出展や、レースにも町の方々が出走し
各種目で好成績を収められました。

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学習院目白キャンパス内の敷地もコースとしていることから
起伏に富んだユニークなコースになっています。

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中学生は2kmのコースを走り、続々とゴールして来ます。
学習院中等科は昨年男子団体戦で優勝しましたが、
今年も各種目で好成績を収めました。

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中学生男子団体戦2位。
中学生男子個人では3位に入賞しました。

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表彰式にてプレゼンターを務めた内藤院長と
見事入賞した中等科の生徒のみなさん。

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高校生~30歳未満男子では中・高等科事務職員の
芹澤さんが4位に入賞しました。
こちらはゲストランナーの尾西さんがプレゼンターを務めました。

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さらに30歳~40歳未満男子では中等科教員の
甲斐先生が5位に入賞しました。

出走されたランナーの方々、沿道で応援いただいたご家族や地域の方々、
ボランティアとして運営を支えてくださった方々、
本当にお疲れさまでした。

地域の恒例行事となった目白ロードレースに
ぜひ来年もご参加をお待ちしています。

2月12日、13日に今年度4回目となる、
高等科での調理実習が行われました。
学習院の敷地内で栽培された、内藤とうがらしを
使用したクッキー作りの後編です。
冷凍庫で凍らせたアイスボックスクッキーが
どんな出来上がりになったのでしょうか。

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冷凍庫で保存されていたクッキー生地

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2017年の鳳櫻祭で実施したスタンプラリーの用紙
※一部抜粋

伝統野菜を使った食育活動は、
学習院内で様々な取り組みを行っています。
今回調理実習に取り入れたクッキーは、
この時配布したものと同じレシピを使っています。

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長方形に成型し、冷凍された生地をまずは4等分に切ります。

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さらに5ミリ幅のスティック状に切ります。

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1班1枚分の生地が、ちょうど1枚の天板にきれいに並べられます。

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180度に温めたオーブンで11分焼きます。
(レシピ上は10分でしたが、少し大きめの
クッキーも考慮してこの日は11分で焼きました)

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今回の実習は、年度の仕上げの調理実習となり、
様々なメニューを調理しました。
授業の始めに、各班に材料が配られます。
どんな料理ができあがるでしょうか。

手前にみえる計量カップにはかつおぶしと昆布がはいっています。

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ここにお湯をそそぎ、1分。
大きな計量カップに茶漉しをつかってこします。

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だしの半量のしょうゆ、その半量の日本酒、
さらにその半量のみりんと塩小さじ1を加えると
計量カップだけをつかって"簡単だし醤油"が完成です。

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メインの料理には、ひき肉を使用します。
鶏ひき肉、おから、なめ茸、れんこんのみじん切りを
入れて粘りが出るまでよくこねます。

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手にサラダ油を少しつけ、平たいお団子状にします。

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麦ご飯は鍋を使って調理します。
ふっくら、きれいに炊き上がりました。
先ほどのひき肉はフライパンで加熱され、
つくね団子に仕上がってきました。

フライパンで焼いた後に、"簡単だし醤油"を
ベースにみりんと砂糖を加えて作った甘めの
たれを入れて更に火を通します。
この他、油揚げにいろいろな野菜やお餅を詰めた宝袋の味付けは
"簡単だし醤油"を4倍希釈しただけで、ベースを
作っておくと応用が効くことを学びます。

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食物繊維たっぷり、栄養満点のつくね丼が完成しました。
緑鮮やかな豆苗もたっぷり添えられて、
バランスのよいメニューになっています。

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今回の実習で、特にユニークな料理がこちら。
先ほどの材料セットの中で、油揚げとなめ茸の間に置かれていた
ちょっと控えめな存在感の材料が使われています。
まずは、れんこんのみじん切りを入れてまぜます。

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まぜて丸めたものを揚げます。
すりみのこね方で各班の出来上がりもさまざまです。
※揚げ物は担当の助手さん(高等科卒業生)が揚げてくれました。

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こんがり、おいしそうに揚がりました。
こちらは蒲鉾メーカーの鈴廣さんの、
魚のすり身を使用したさつま揚げです。

出来立てのさつま揚げは、ぷりぷりの歯ごたえと、
れんこんのしゃきしゃき感が活きていて、格別の味でした。

もう1品、内藤とうがらしをつかったものが菊花だいこんです。
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輪切りにして乾燥させた内藤とうがらしを花芯に飾り、
菊の花にみたてます。

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先ほど完成したつくね丼に、宝袋、いちご大福も添えられて
今回の食卓が完成しました。

「宝袋の上にのせた梅型で抜いた人参と雪輪型でぬいた大根。
雪の白のしたから梅の紅が透けてみえる盛り付けが
今日学んでほしいことの1つです。
和菓子も塗りのお皿にのせることでさらに引き立ったように
その美しい表現も伝えていきましょう。」

高等科最後の家庭科の授業、生徒たちに
無形文化遺産にもなった和食の未来を託した先生でした。

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ここで、冒頭でオーブンに入れたクッキーの焼き上がりをご紹介します。

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各班、きれいに焼きあがっていました。
焼く前の生地のときは、唐辛子の赤みが見た目にも主張していましたが、
焼いてしまうと唐辛子の分量の違いはわからないようです。

「クッキーをつくるのは初めてだったが、
おいしいものをつくることができて良かった。」
「食べたときに甘くなって、また少しからくなったり、
おもしろい味がして良かった。」
「とうがらし入れすぎなくてよかった・・・と本当に思います。」
唐辛子クッキーを作った生徒たちからは、
以上のような感想を聞くことができました。
また、「意外と簡単だったので家でも作りたい」、
「次は自分でアレンジして作ってみたい」といった感想も聞かれ、
多くの生徒たちが調理に対してとても前向きな姿勢であると感じました。

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学習院高等科のホームページはこちらから

学習院が保有する校外施設のひとつ、
栃木県にある日光光徳小屋管理人の三樹さんから
2月のお便りが届きましたのでご紹介します。

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今年の奥日光の冬はどうなっているのでしょう?
1月下旬には積雪が70センチになったのですが、
2月の上旬と中旬に雨が2回も降り50センチまで減ってしまい、
光徳周辺の笹藪も雪に埋まる事なく葉が頭を出しています。
小屋入り口から小屋までの砂利道は雨の翌日には気温が下がり
アイスバーンとなって四駆車でも滑りそうになりますし、
晴れが続いて暖かい日の日中には10℃にもなって
まるで春が来たようで、なんと小鳥のさえずりまで聞こえています。

予定されていた日光自然博物館での「中禅寺温泉カマクラまつり」は
雪不足の為にカマクラやお出迎えの雪ダルマも作ることが出来ず中止に、
また「奥日光湯元温泉まつり」で行われた「スノーファンタジア
全日本氷彫刻奥日光大会」でも雪不足で氷の彫刻を覆うカマクラが
作る事ができず、野外にそのまま置かれて可哀そうな事に
お披露目した日の晩に雨が降り融けだしてしまいました。

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「スノーファンタジア全日本氷彫刻奥日光大会」では
有名ホテルのコックさんや氷彫刻師の方々によって
彫られた氷の彫刻12体が飾られています。

そんな奥日光ですが、SNS等で冬の人気スポットとなった
「庵滝(イオリタキ)の氷瀑」を今年も見に行ってきました。
今回は私たちの友人と大学の後輩「あるける同好会」の
学生を含めた5人で、赤沼茶屋から戦場ヶ原~小田代ヶ原を
経由して往復5時間ほどのスノーハイクです。
滝が全面凍りつく様は、一番気温が低いこの時期でしか
見られないものでやはり結構多くの人が訪れていました。

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小田代ヶ原に向けてスタート!
雪の量は昨年と比べて半分位ですが、皆さんはスノーシューで
主人はテレマークスキーのウロコ板で快適に進んで行きます。

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2時間程経つと外山沢の終点に「庵滝」の全貌が見えてきました。

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今年は右側の落ち口からの氷瀑が太く見えます。
高さ20メートル以上はある滝に感激です。

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人と比べると滝の大きさが分かりますね。

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滝の裏側です。空が青く晴れていて氷のブルーアイスがキレイ!

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帰りは、お決まりの小田代ヶ原の白樺「貴婦人」をパチリ!

毎年この時期になると「湯の湖」で行われる
大変過酷な訓練風景を見る事ができます。
海難救助の「海猿」でご存知の方もいらっしゃると思いますが、
第3管区海上保安部の特殊救難隊の潜水訓練で
海面が氷結した冬の海での転覆事故を想定して行うものだそうです。
湖畔から100メートル近く離れた沖の湖面で、マイナス4℃の
外気の中で厚さ50センチの氷を1メートル四方に切り、
その切り出した氷の塊を命綱の支柱にして水温3℃の
湖底に向け酸素ボンベを背負って潜水する過酷な訓練です。

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見てるだけでも凍えそうな全面凍結の「湯の湖」。
海難事故救助のエキスパートだからこその訓練でしょうが大変なお仕事です。
映画のワンシーンを思い出します。

今年の2月は早くも春を思わせているので
3月がどうなるのか心配です。
雪のイベントで「3/2(土)奥日光湯元スキー場スノーフェスティバル」や
「3/10(日)光国際山岳スノーシューイング・レース」が予定されていますが、
それまでには何とか雪が降りますように!地元の方々と祈るばかりです。

日光光徳小屋は、春夏秋の登山やハイキング、奥日光の自然探究など、
多くの学生が訪れています。
詳しいご案内はこちらから


2015年度、学習院女子大学の「とうがらし応援隊」結成から始まった、
学習院での伝統野菜(内藤とうがらし、内藤かぼちゃ)の栽培、食育活動は
2016年から学習院各科とも連携し、現在も多様な活動を展開しています。

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乾燥させたとうがらし

学習院高等科では、コンピューター室前で栽培した内藤とうがらしを使って、
2018年度の第3回と第4回の調理実習を行います。

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とうがらしの苗をプランターに植え替え(2017年度)

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赤く色づいたとうがらし(2017年度)

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とうがらしの収穫(2017年度)

内藤とうがらしを使った2018年度の第3回
調理実習~前編~(1月30日実施)では、
内藤とうがらしクッキーの生地作りを行います。
第4回の調理実習~後編~では、冷凍庫でねかせた生地を焼き上げ、
クッキーが完成しますのでこちらも併せてご覧ください。

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実習開始前に家庭科の森先生から、今回のポイントが説明されます。
プラスチックの資源ゴミの回収や、使用済みのまな板、包丁は
熱湯をかけてからしまうなど、調理以外にも大切なポイントが解説され、
みんな熱心に耳を傾けています。

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クッキー担当の生徒たちが一斉に生地作りを開始しました。
やわらかくしたバターを、クリーム状になるまで混ぜます。

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薄力粉、粉チーズ、ゲランド塩などの材料の後に、
いよいよ内藤とうがらしパウダーを加えます。
最初にすり切り1杯を入れて混ぜ、各班調整しながら
好みの辛さになるよう、味見しながら追加していきます。

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クッキーの成形にはこちらのプレートを使用します。

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所定の長方形にラップを折りたたみ、中に生地を入れて伸ばしていきます。

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四隅までしっかり生地を伸ばせば、きれいに成形できました。

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出来上がった生地に、クラスと班を記入し冷凍庫に保管します。

今回の実習では、メインの料理として手打ちカレーうどんを作りました。
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太さもそれぞれの、味わいのある麺ができありました。

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茹で上がった麺を、さらに出汁つゆに入れてひと煮立ちさせたら取り分けます。
作っておいたカレールーをかけて完成です。

最後に季節感たっぷりの、和菓子を作っていきます。
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宮中で人手が足りない時に餅を丸める手間を惜しんで
引きちぎったのが始まりと言われる「引きちぎり」。
ざるを使ってあんを成形します。

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今回のメニュー、カレーうどんと、和菓子の「引きちぎり」が完成しました。
春らしい色合いと、よもぎの香りが食卓を彩っていました。

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先程のクッキー生地、よく見ると色がそれぞれ違っています。
次回、各班どんな味のクッキーができあがるでしょうか。

学習院高等科のホームページはこちらから

1月30日(水)から2月4日(月)まで、
第34回東京私立小学校児童作品展が、松屋銀座の
8階イベントスクエアで開催され、東京の私立小学校の
うち25校の児童作品が展示されました。

この展覧会は、当初から統一テーマを設けず、
またコンクール形式も排して、児童の自由な造形活動を
何よりも大切にしてきたとのこと。
広い会場は、子どもたち一人ひとりの個性豊かな、
色とりどりの作品で埋め尽くされました。

学習院初等科は、「ひらいてみたら」を統一テーマに、
1年生・3年生・5年生・6年生の全児童による
集合作品を展示しました。
学年ごとに相応しいサブタイトルを設け、
素材や表現方法も工夫された見ごたえのある作品でした。

◎学習院初等科作品「ひらいてみたら」
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○1年生:せつぶんのとびら、ひらいてみたら
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○3年生:心のとびら、ひらいてみたら
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○5年生:ものがたりのとびら、ひらいてみたら
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○6年生:夢のとびら、ひらいてみたら
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※学習院初等科のホームページはこちらから

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