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2012年度 記事一覧

3月23日(土)、
戸山キャンパスにある学習院女子大学にて
オープンキャンパスが開催されました。
少し肌寒い日でしたが、満開の桜が来場者をお迎えしました。

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(写真)西門の様子

それでは、当日の様子を少しご紹介いたします。

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(写真)受付の様子

2号館1階の受付では、
オリジナルのエコバックに入った資料等が配布されています。

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(写真)「全体説明会」の様子

2号館地下のやわらぎホールでは、
「学長講演」や「全体説明会」、「就職説明会」などが行われました。

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(写真)「模擬授業」の様子

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(写真)「個別相談」の様子

2号館2、3階では、
「模擬授業」や「個別相談」が行われ、多くの来場者が
真剣に耳を傾けていました。
実際の授業や先生・先輩の話など、
より明らかな入学後のイメージを持つことができたのではないでしょうか。

この他、
「キャンパスツアー」や
2号館前の広場ではチアリーダー部によるイベントが行われました。

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(写真)「キャンパスツアー」の様子

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(写真)「チアリーダー部イベント」の様子

多くの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。

日が沈むと、あらたにキャンパス内に設置された外灯がともり、
照らされた桜が昼間とはまた違った美しさを見せていました。


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(写真)外灯と桜

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(写真)正門の様子


女子大学の次回のオープンキャンパスは、
 7月27日(土)-28日(日)
に開催予定です。
是非、また多くの皆様のご来場お待ちしております。

※学習院女子大学HPはこちら

現在、
女子大学2号館1階の文化交流ギャラリーでは、
「文化の華 巻之弐 ~収蔵品を中心に~」展が開催中です。

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(写真)入口の様子

この展覧会は、
国際文化交流学部長の徳田和夫教授(日本文化学科教授)のご協力により、
「ひな祭り」、「花見」、「祝宴・祝賀」にちなむ作品が展示されています。

  ■「文化の華 巻之弐 ~収蔵品を中心に~」展
   会場:学習院女子大学2号館1階 文化交流ギャラリー
   期間:平成25年4月4日(木)まで ※日祝日は閉室。
   時間:月-金 9:00-16:30、土 9:00-12:00 ※最終日は15:00まで


それでは少しご紹介しましょう。


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(写真)中国故事図屏風

中国古代の春秋戦国時代後期から秦代にいたるまでの
12エピソードを描いて、屏風に貼り付けたものです。


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(写真)雛人形

古式の場合は、向かって上段右に男雛、左に女雛となります。
下段は三人官女です。


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(写真)ねずみ物語

15-17世紀にかけての短編物語群、お伽草子(室町時代)の一種です。
鼠を擬人化して描いています。


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(写真)合せ貝

貴家の女性の遊戯「貝合」に用いた絵貝です。
絵は通常、「伊勢物語」・「源氏物語」の場面や「古今和歌集」などの和歌が
題材となっています。


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(写真)北野天神縁起絵巻

京都の北野天満宮の由緒をものがたる寺社縁起絵巻です。
文道の神として祀られた菅原道真の事跡と霊験説話などが展開されています。


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(写真)熊野絵巻

平家の公達の平宗盛と遠江国の池田宿の遊女熊野御前の恋物語です。
詞書(本文)は、熊(謡曲)「熊野」の詞章を用いています。

どの資料も、貴重な収蔵品ばかりです。
「文化交流ギャラリー」は、
文化を具体的に、またその本物をじかに味わえる場となっています。
ぜひお越しください。

※学習院女子HPはこちら

3月20日、
目白キャンパスにて学習院大学の卒業式が行われました。
天気も良く、
澄みきった青空と咲き誇る桜の花が卒業式を彩ります。

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(写真)大学正門の様子

今年度は1,837名が卒業しました。
学部により2回に分かれ式典が行われ、
卒業式会場となった創立百周年記念会館はどちらも多くの卒業生で埋め尽くされました。

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(写真)会場の様子

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(写真)学位記授与の様子


卒業式会場前には先輩の卒業を祝うため、多くの在校生が集まっていました。
部・サークルやゼミなどで卒業生を囲み、
一緒に過ごした学生生活を振り返りながら、お互いに感謝の気持ちを伝えあっていました。

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(写真)卒業式会場前の様子①

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(写真)卒業式会場前の様子②

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(写真)卒業式会場前の様子③

卒業後も、
一日一日を大切に、充実した日々にしてください。
これからのご活躍を祈っています。

ご卒業、おめでとうございました。

3月10-12日、
学習院大学ボランティアネット主催「震災復興ボランティアバス 第4弾」
が開催されました。
春休みを利用し、
多くの学習院大学・女子大学の学生のみなさんに参加いただきました。

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(写真)参加者の集合写真

今回は、
宮城県南三陸町で復興支援の作業を行いましたので、
活動の様子を少しご紹介いたします。


10日-----
夜10時に学習院大学を出発し、バス車内で一泊。
11日早朝に宮城県石巻市に到着しました。
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11日-----
本日の任務は、南三陸町での田の再生作業です。
午前中は、
表面を覆っている草をレーキで取り除き、鍬を使い土を掘り起こし、
不要なもの(屋根の瓦や茶碗の破片なども出てきました)を取り除きました。

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(写真)田の再生作業①

午後は、
シャベルを使って石や草の根を取り除きました。
根気のいる作業です。

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(写真)田の再生作業②

14:46、防災無線の合図と共に1分間の黙祷をささげました。

宿舎は、閉校となった小学校を改修した施設を利用し、
初日の活動の振り返りや目標の共有などが行われました。

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(写真)振り返りの様子
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12日-----
本日の任務は南三陸町の海岸沿いでの作業です。
班ごとに役割分担を決め、必ずひとりは土砂の崩落の監視役をつけるなど、
安全面にも注意を払います。

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(写真)海岸沿いでの作業の様子

2日間の総括では、
「重機で片付けられる作業はほとんど終了したが、
 人の手がなければできない作業が、まだまだ残されている」
というお話しがありました。

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(写真)2日間の総括の様子
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震災から2年。
未だに被災地では、手付かずの場所がたくさんあります。
私たちにできることは、まだまだあります。
学習院大学ボランティアネットHPでは、
これまでの活動紹介や参加者募集なども行っています。

3月8日、
宮城県仙台市で開催する「第75回学習院公開講演」に関して、
宮城桜友会(現地宮城県の学習院卒業生)の方々と
今回の会場となる「江陽グランドホテル」にて第一回目の打合せを行いました。
宮城県での開催は、
11年前の平成14年10月19日、第58回公開講演開催以来4回目です。

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(写真)会場となる「江陽グランドホテル」


■「第75回学習院公開講演(予定)」
 日時:6月8日(土) 14:00-
 場所:宮城県仙台市(江陽グランドホテル
 講師:石澤 靖治 氏(学習院女子大学長)
     岩田 公雄 氏(讀賣テレビ放送(株)特別解説委員) 
 ※入場無料
 ※その他詳細は、後日こちらにてご案内致します。


どなたでもご来場いただくことが出来ますので、
どうぞお近くの皆さまはお誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
お待ちしております。

3月11日、東日本大震災より2年が経ちました。
改めて、被災された皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
本日は各キャンパスにおいて、
弔旗掲揚をもって弔意を示すことといたします。

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(写真)弔旗掲揚


また学習院ではこれまで、
被災した新入学生の授業料免除措置や
ボランティア活動、義援金、福島県と協力した研究等、
私たちに出来る限りの取り組みを進めてまいりました。
今後もこれらの取り組みを継続し、
被災者の方々の支援と被災地の復興に貢献してまいります。

【学習院の支援活動の一部】
 ■学習院の取組
 ・東日本大震災復興支援ボランティア活動
 ・義援金付きメニュー 
 ■大学の取組
 ・大学ボランティアネットによる復興支援活動
 ・福島支援・研究プロジェクト
 ■女子大学の取組
 ・つながる わ キャンペーン

3月3日(日)、
学習院目白キャンパス内をコースの一部とする
「第16回 目白ロードレース」が開催されました。

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(写真)スタート地点(千登世橋中学校)

天候にも恵まれ、
朝から多くのランナー達が目白に集まりました。


はじめに行われた競技種目は、
親子が手をつないでゴールすることをルールとした「親子レース」で、
親の手を引く元気な子どもたちでいっぱいでした。

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(写真)「親子レース」スタート時の様子

その後は、
年齢や男女別に分かれ、次々にスタート。
2kmコースは1回、5kmコースは3回通らねばならない
学習院名物(?)の馬場横の坂道に、皆さん少し苦労されていたようです。

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(写真)学習院南門の様子

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(写真)学習院坂道の様子①

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(写真)学習院坂道の様子②

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(写真)坂道を過ぎた後の給水ポイント前の様子


今年度の表彰式では学習院から、
「オリジナルトートバック」や「オリジナルフェイスタオル」が
プレゼントされました。

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(写真)学習院からの景品

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(写真)表彰式の様子


走り終わった後には、
サービスコーナーにて温かいとん汁やわたあめ・ポップコーンも
用意されていました。
また、警視庁からピーポくんも応援にかけつけていました。

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(写真)会場の様子

ランナーの皆さま、応援の方々、
地域のボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした。

現在、
目白キャンパスの大学史料館(北別館)内展示コーナーでは、
「漆いろいろ 其弐」展が開催中です。

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(写真)「漆いろいろ 其弐」展のポスター

この展覧会は、
2012年度に「博物館実習」の授業を履修した学生たちの手によるミニ展覧会です。
博物館学芸員を目指す学生たちが、担当教員の指導のもとに、
資料の調査から解説文の執筆・ポスター等のデザイン・展示設営まで行いました。

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(写真)展覧会の様子①

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(写真)展覧会の様子②

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(写真)展覧会の様子③

 期間:平成25年4月14日(日)まで
    平日9:30~17:30、土曜9:30~12:30
    ※特別開室日:4月14日(日) 9:30~16:00(オール学習院の集い)
    ※休館:日・祝日
 開催場所:学習院大学史料館(北別館)内 展示コーナー
 ※観覧無料

※「漆いろいろ 其弐」展の詳細はこちら


また、大学史料館より
「学習院大学史料館編『絵葉書で読み解く大正時代』」が出版されました。

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(写真)「学習院大学史料館編『絵葉書で読み解く大正時代』」の表紙

この本は、
大学史料館が昨年4月から6月に開催した展覧会「大正の記憶 絵葉書の時代」
の構成をもとにして刊行したものです。
展覧会に来られた方も来られなかった方も、ぜひご覧いただければと思います。

※「大正の記憶 絵葉書の時代」展の様子はこちら
※大学史料館のHPはこちら

2月12~13日、
山梨県河口湖にあるホテルにて、
「リーダースキャンプ」が開催されました。

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(写真)リーダースキャンプの会場

リーダースキャンプとは、
各運動部会の主将・主務がリーダーとしての心得えを学ぶとともに、
各部会間の交流を目的とした合宿です。今年は、各運動部の主将・主務、
運動部常任委員会(運動部の統括組織)の学生、教職員を合せて約150人が
参加しました。


1日目は、
外部講師による講演会や、質問会・分科会が行われました。
講演会では、コミュニケーションの大切さや、相手のタイプに合わせた
コミュニケーション方法について学びました。
また、質問会では、ざっくばらんな雰囲気の中、各部会の運営上の悩みから
部内恋愛の悩みまで幅広いテーマについて、多くの意見が取り交わされました。
質問会の後には、分科会が行われ、各部会の主将・主務、運動部常任委員会の
学生が7グループに分かれ意見交換が行われました。

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(写真)講演会の様子

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(写真)分科会の様子


なお、2日目は、
分科会を通じて出た意見や大学に対する嘆願について、
大学側から返答が行われました。


今回の合宿を通して、各部会の代表者は、リーダーとしての心構えについて学び、
また、普段交流のない部会との親睦を深めることができました。
今後の運動部のさらなる活躍が期待できる充実した2日間となりました。

2月19日、
全国の大学・短期大学・専門学校の学生を対象とした
「第2回学生観光論文コンテスト」の表彰式が開催され、
学習院大学法学部政治学科3年の岡本成敦さん・長谷川裕さんが
最優秀賞【観光庁長官賞】を受賞しました。

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(写真)受賞の様子 ※写真中央は観光庁 次長の志村 格 様

※「学生観光論文コンテスト」とは、
 財団法人日本ホテル教育センターが社団法人全日本シティホテル連盟の協賛を受けて、
 公益財団法人日本ナショナルトラストと共催で2011年度から開催。
 早い段階から観光事業に対する学生の興味関心を高め、
 大局から業界を見つめる視点を養ってもらうことが目的となっています。

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(写真)募集チラシ

論文の募集テーマは以下の3つで、、
 1)観光立国で日本を元気にする方策について、私の提案
 2)観光資源保護におけるナショナルトラスト活動の役割について、私の提案
 3)新しい東北観光の在り方とその波及効果について、私の提案
総数61編の応募の中から岡本さん・長谷川さんは最優秀賞となりました。

受賞テーマは、
 「観光情報提供のありかた~設備としてのWi-Fiと情報の質としての
  Couchsurfing(カウチサーフィン)~」
です。

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(写真)岡本さん(右)・長谷川さん(左)の写真

岡本さん・長谷川さん、本当におめでとうございました!

※「第2回学生観光論文コンテスト」表彰式の詳細はこちら
 論文総評や受賞者コメントが掲載されています。

3月3日、
学習院目白キャンパスとその周辺をコースとする
第16回「目白ロードレース」が開催されます。

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(写真)ちらし

目白ロードレースは、
「街の活性化と地域の人々との交流のために」と、豊島区が主催となり地元の企業や
団体の協力によって実現したもので平成10年から毎年実施されています。
学習院は地域連携への取り組みの一環として、
第1回から後援し、目白キャンパス構内を走路として提供しています。


※前回の様子はこちら
※第16回「目白ロードレース」の詳細はこちら。(豊島区HPへ移動)

1月12日、戸山キャンパスにて
BSジャパン「空から日本を見てみようPLUS」の撮影が行われました。
今回は、都内の街並みの今昔比較や歴史がテーマで、
今でも昔のまま区画・建物が残っている場所の一つとして紹介されます。

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(写真)女子大、女子中・高等科の正門

戸山キャンパスは近衛騎兵連隊の跡地で、
女子大学4号館=女子中・高等科B館および女子中・高等科C館は、
戦前、兵舎と炊事場として利用されていました。
レンガ造りの2つの建物は、現在も当時の面影を残したまま、
研究室等に使われています。

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(写真)女子中・高等科B館

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(写真)女子中・高等科C館

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(写真)近衛騎兵聯隊之碑


撮影された内容は、
 BSジャパン「空から日本を見てみようPLUS」
 2月12日(火) 20:00~20:55
で放送予定です。

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(写真)BSジャパン「空から日本を見てみようPLUS」のHP

どうぞお楽しみに。

※BSジャパン「空から日本を見てみようPLUS」のHPはこちら

2月13日、
民放ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」の一環で、
目白キャンパスにラジオがやってきます。

「ラジオがやってくる!」とは、
全国の民放ラジオ100局が「地元」の学校を訪問し、
学生や生徒の皆さんに
“もっとラジオを知ってもらおう”というキャンペーンです。


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(写真)「ラジオがやってくる!」HP ※クリックすると移動します。


当日は、
J-WAVE81.3FMで毎週土曜日深夜12時から放送している
富永愛さんのレギュラー番組「MIRAIZ」の公開録音が行われます。
トークショーでは、
学習院大学卒業生の小島慶子さん(元TBSアナウンサー)がゲストとして参加します。
学生の皆さん、ぜひ見に来てください。

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(写真)チラシ ※クリックすると拡大します。

 日時:2月13日(水) 
    午後4時 開演 ~ 午後5時30分 終了予定 (午後3時30分 開場)
 会場:学習院大学 中央教育研究棟 401教室
 入場:無料
    ※自由観覧ですが事前エントリー頂いた方からのご入場となります。
     満席の場合は、お断りする場合もあります。
    ※エントリーはチラシのQRコードから。

1月7日、
今年も学習院剣道部にて「寒稽古」が幕開けしました。

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(写真)集合の様子

「学習院剣道部寒稽古」とは、
初等科から大学の現役部員、OBOGから成る「剣桜会」会員が
一堂に会し行われる伝統の行事で、
毎年1月初旬の約1週間、目白キャンパスの大学体育館にて行われます。
※2009年より、近隣学校にも声をかけ、オープン寒稽古を開始
戦後GHQの配下となって武道が禁止となり一時中断しましたが、
再開から今年で56年目を迎えました。


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(写真)スケジュール

集合は、まだ夜も明けきらない朝6時。
凍えるような寒さの中、始めに全員そろってのランニング、体操、素振りを行います。
その後、切り返し、打ち込み、地稽古といった稽古をします。
早朝の凍てつく体育館。
特に年少の部員にとっては、裸足での稽古は辛いこともありますが、
たくさんの仲間と一緒だからこそ乗り越えることができます。
また、同じ学習院で学んだ社会人の先輩たちの優しい、時に厳しい指導によって、
鍛えられた学生・生徒・児童たちは、
剣道の技術だけでなく、困難にも耐え抜く「心」と「体」を身につけていきます。

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(写真)稽古の様子①

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(写真)稽古の様子②


歴史と伝統の寒稽古は、
学習院の「質実剛健」「一貫教育」を象徴する大切な行事です。
礼節を尊び、心身を鍛える人間形成の場、それが学習院剣道の心髄です。


※Gakushuin.TVにてご紹介しています。
 ①「壮観! 学習院剣道部 寒稽古 「他校の参加者も続々の魅力」」
 ②「凛!学習院剣道部~歴史と伝統を受け継いで~」

今年も年明け早々の土・日2日間、
学習院大学名物の“メンタイ”こと「面接対策セミナー」が開催されました。
平成24年度(2013年1月5-6日)は、講師255名、
学生サポーター(内定を得た4年生)165名、参加学生数1,303名(過去最多)
によって行われました。

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(写真)オリエンテーションの様子

面接対策セミナーとは、
単なる面接のハウツーセミナーではなく、就職を目指す学生の皆さんに
「どうしたら人と正しくコミュニケートできるか」という人間関係の基本や
「社会人とは?」「働くとは何か?」といった就職後のキャリアデザインを学んで
もらうためのものです。
1991年の初開催以来、企業の第一線で働く先輩方が休日を返上して後輩の指導にあたる
という、学習院のよき伝統「後輩に受け継ぐ」を具現化したセミナーです。


1日目は、
オリエンテーション後、各班に分かれ、
グループディスカッションや模擬面接など盛りだくさんのプログラムが行われました。

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(写真)グループディスカッションの様子

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(写真)集団面接の様子


2日目は、
模擬面接、交流戦(班をシャッフルしてのグループ面接)、
学生サポーターによる就活体験談や全体総括では壇上面接が行われ、
2日間を通して、講師・学生サポーターと学生との間に強い「つながり」が生まれました。

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(写真)個人面接の様子

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(写真)全体総括の様子

企業の2014年度広報活動が解禁され、もうすぐ2ヶ月、
いよいよ就職活動も本格的に始動しました。
学習院は卒業生・教職員が一丸となって、
学生の皆さんの就職活動をサポートしています。

※面接対策セミナーの詳細はこちら
※学習院大学キャリアセンターはこちら
※学習院女子大学就職部はこちら

1月14日、成人の日、
東京では急速に発達した低気圧の影響で大雪となりました。
翌日15日は快晴となりましたが、
目白キャンパスも雪化粧により、普段とは違う風景が見られました。

それでは15日早朝の様子を少しご紹介します。

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(写真)西門守衛所前の様子

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(写真)柔剣道場横の様子

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(写真)北グランドの様子

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(写真)西2号館前の様子

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(写真)中央教育研究棟前の様子

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(写真)北2号館前の様子

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(写真)史料館の様子


学習院大学では本日より、学年末試験が始まりました。
まだ目白キャンパス内には雪が残っており、朝方は路面凍結の恐れがありますので、
試験のことで頭がいっぱいとなり、
うっかり転んでしまわないように足元には十分注意してくださいね。

※写真は1月15日(火)撮影。

現在、
女子大学2号館1階の文化交流ギャラリーでは、
「絵本~それは文化の1ページ~」展が開催中です。
 ※展覧会の詳細はこちら

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(写真)入り口

この展覧会では、
女子大学に在籍する留学生の母国である国の絵本を紹介しています。
誰もが幼い頃に慣れ親しんだ「絵本」を媒体に異文化交流を体験できます。
また、
展覧会の企画からキャプションづくりまで、博物館実習を履修する学生が行います。
学芸員課程の授業の一環でもあります。

それでは少しご紹介しましょう。

--第1セクション----------

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(写真)第1セクション①

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(写真)第1セクション②

こちらでは、
中国・韓国・日本について、実際にその国の言語で書かれた絵本を
展示紹介するとともに、歴史・文化などの観点から絵本の中に見られる
各国の特徴などを調査した内容も展示しています。
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--第2セクション----------

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(写真)第2セクション①

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(写真)第2セクション②

こちらでは、
各国の絵本に描かれる登場人物の特徴を比較しながら紹介しています。
また絵本がどのように読まれているのかについても触れられています。
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--第3セクション----------

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(写真)第3セクション①

こちらでは、
展示した各国の絵本の日本語版・外国語版や、それ以外にもたくさんの絵本を紹介し、
展覧会に来た方が自由に閲覧できるようなスペースとなっています。
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絵本には、
それぞれの国の歴史や人々の考え方など様々なことが反映されていますね。
「絵本」を介した異文化交流、みなさんも是非体験してみてください。


※写真は1月12日(土)撮影。

現在、愛媛県にある愛媛人物博物館にて開催中の
「平成24年度 愛媛人物博物館 企画展」
【生誕130周年 安倍能成 -教育に情熱を注いだ硬骨のリベラリスト-】
に学習院所蔵の資料・写真等が展示されています。
 →前回のご案内ブログはこちら

愛媛人物博物館は、
JR松山駅より車で約40分ほどのところにある
愛媛県生涯学習センターの中に設置されています。

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(写真)愛媛県生涯学習センター

中に入ると、
同館所蔵の資料を中心として、
第18代学習院院長で初代大学長の安倍能成に
関わる様々な資料が展示されています。
学習院からも資料や写真を出品しています。

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(写真)安倍能成揮毫による学習院大学門表の原書

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(写真)安倍能成に関する資料等

「学習院の中興の祖」と称された安倍能成の
学舎に集う若者たちに自由と責任とを問い、独立精神の必要性を訴えた、
教育者としての情熱を感じます。

この企画展は3月10日(日)までです。
愛媛県に行く機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。


また、
安倍能成の出身校である旧制松山中学(現、愛媛県立松山東高等学校)には、
胸像が設置されています。
学習院百周年記念会館にある安倍能成の胸像と
同じ時期に同じ彫刻家が造ったものなので、同じもののはずです。

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(写真)安倍能成の胸像 ※愛媛県立松山東高等学校

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(写真)安倍能成の胸像 ※学習院百周年記念会館

12月16日(日)、
埼玉県戸田市の戸田公園オリンピックボートコースにて
「第51回学内ボート大会」が開催されました。


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(写真)戸田公園オリンピックボートコース

この戸田公園オリンピックボートコースは、
その名の通り、1964年の東京オリンピックでボート競技が開催された会場です。
漕艇部員でない限り、競技用ボートに乗れるチャンスはそうないでしょう。
貴重な体験ですね。


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(写真)競艇用ボート

まず、漕艇部員の指導によりオール操作を学びます。
初めてボートを漕ぐ人は苦労すると思いますが、
短時間でコツをつかむことが勝利への近道となります。


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(写真)競艇の様子①

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(写真)競艇の様子②

競技は「男子」、「女子」、「混合ナックルフォア」の3種目にわかれ、
それぞれ漕手4人で1クルーとなり競いあいます。
クルー全員で息を合わせ、力を合わせて漕ぐ一体感がボートの魅力ですね。


この日は天候にも恵まれ、あたたかな一日となりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。


※写真は全て12月16日(日)撮影。

12月6日(木)、
目白キャンパス中央教育研究棟にて
学習院アーカイブズ講演会「史資料にみる学習院の姿」が
開催されました。
講師は学習院アーカイブズ職員の桑尾光太郎さんです。

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(写真)講演の様子

講演では、
アーカイブズの仕事の話や学習院の沿革とともに、
史資料の紹介がありましたので少しご紹介致します。

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(写真)創立当時の生徒と教職員
明治10年、東京神田錦町に創立された頃の集合写真です。
玄関の軒下には【勅額「学習院」】がわずかに確認できます。
学習院は華族子女の教育を目的としながら、
士族や平民の子ども達も受け入れていました。

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(写真)初期のランドセル
学習院で生徒の通学の際にランドセル(背嚢)を
負わせるようになったのは、明治18(1885)年5月からで、
学用品携行のために背嚢を採用したのは、日本では学習院が最初でした。
陸軍の背嚢も参考にして定めたと言われているようです。

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(写真)学習院女学部の運動会
明治18年に開校した華族女学校(のち学習院女学部-女子学習院)は
体育教育を奨励し、特に運動会は一大イベントでした。
皇族や伊藤博文のような政治家も来賓として出席していました。

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(写真)第10代学習院長乃木希典の初等科生に向けた訓示
「質実剛健」を説いた乃木院長の訓示には、
その精神が色濃くあらわれています。
 ※一部抜粋
 一.口ヲ結べ、口ヲ開イテ居ルヤウナ人間ハ心ニモシマリガナイ。
 九.寒イ時ハ暑イト思ヒ、暑イ時ハ寒イト思へ。

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(写真)寮の献立
昭和3年5月の寮の献立では、
「ビーフステーキ」や「テンプラ」、「ハンバーグステーキ」など、
ご馳走が並んでいます。
間食で「カステーラ」なども出ていたんですね。
当時はただの献立表が今では貴重な資料であり興味深いですね。

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(写真)秩父宮ラグビー場の石塀
昭和20年、
青山にあった女子学習院は空襲により焼失しました。
その後、女子学習院は戸山へ移転し、
校舎の跡地は秩父宮ラグビー場に生まれ変わりました。
現在も女子学習院時代の石塀がラグビー場の敷地に残っています。

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(写真)第18代学習院院長安倍能成の書
安倍院長が学習院へ贈ったものです。
「張自由 之快翼 負責任 之重荷」(自由の快翼を張り、責任の重荷を負う)
と記され、自由とそれに伴う責任を重んじる安倍院長らしい書です。


この他にも様々な史資料があり、
他学校にないユニークな歴史を持った学習院を知ることができました。
このように史資料を振り返ることで、学習院の魅力の再発見につながります。
まだまだ、学習院には貴重な史資料が眠っており、
今後の発見が楽しみですね。

12月5日(水)、
福岡県朝倉市立十文字中学校の皆さん7名が、
学習院目白キャンパスの見学に来て下さいました。

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(写真)西門でのあいさつの様子

本日は、
学生ボランティアガイドとして心理学科3年田中さんの協力で、
約1時間かけて構内を紹介いたしました。
学習院大学の歴史、建物の話から学生生活の話まで
田中さんの説明は盛りだくさんでした。

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(写真)輔仁会館前

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(写真)西2号館前

中学生の皆さんは、
キャンパス内にセブンイレブンやサブウェイがあることに
驚いていました。
また、
パソコンが約1500台(約8人あたり1台)も設置され、
使いたい時に使える環境の良さも印象的だったようです。

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(写真)法学部・経済学部図書センター

法学部・経済学部図書センターは、図書館職員の案内で見学頂きました。
63万冊以上という蔵書の多さもさることながら、
自習席の多さやグループ学習室には学生生活の雰囲気がイメージできて、
関心を持っていただけたようです。

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(写真)東別館①

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(写真)東別館②

東別館では、
もみじが赤く染まり、学習院の秋を感じて頂けたかと思います。

朝倉市立十文字中学校の皆さん、お疲れさまでした。

※写真は全て12月5日(水)撮影。

12月10日(月)より、
目白キャンパス北2号館1階にて
「学習院の東洋学-オリエンタル・カルチャーの教育史-」展が開催中です。
 ※この展覧会は、2012年度、学習院大学 東洋文化研究所が創立60周年を迎え、
  大学史料館と協力し、学習院の東洋学の来し方を振り返るものです。

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(写真)チラシ

今回の展示では、
学習院の東洋学を「明治」「大正・昭和」「戦後」の
3つの時代に分けご紹介しています。
それでは、展示の様子を少しご紹介いたします。

■「明治」のコーナー

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(写真)明治期の資料

日本で初めて東洋史の授業を行った白鳥庫吉に関する資料や、
明治期学習院の漢字・支那学、そして
朝鮮・満州を含む東洋学の資料などが紹介されています。


■「大正・昭和」のコーナー

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(写真)大正・昭和期の史料

大正初期、学習院歴史地理標本室が開設され、また、
写真(ガラス乾板)・絵葉書・地図などの教材が集められました。
大正・昭和前期のアジアに関する教育・研究の資料などが紹介されています。

■「戦後」のコーナー

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(写真)戦後期の史料

昭和24年、新制学習院大学が開学し、末松保和・林友春・澤口剛雄らが
東洋関係の授業を担当しました。
昭和36年には大学文学部に史学科が開設され、
小倉芳彦・柳田節子ら東洋史研究者が教育・研究に従事し、
現在に至るまで多くの「学習院の東洋学」の継承者を育てています。


この他、
「高句麗公開土王碑 拓本」の展示や
満州や青島など、かつての中国各地の風景を映し出した絵葉書のスライドショー、
朝鮮総督府関係者録音記録の音声ファイルでの視聴など、
ご来場頂いた皆様には興味深くご覧いただけたかと思います。

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(写真)展示場の様子

展示は、12月22日(土)までとなっております。
みなさまのご来場、お待ちしております。

※写真は全て12月11日(月)撮影。
※学習院大学 東洋文化研究所はこちらです。

12月1日(土)、
学習院大学ボランティアネットの活動テーマのひとつである「地域交流」の一環として、
目白周辺町会の皆さんと学生との「落語会 懇親の集い」を行いました。
 
  ※学習院大学ボランティアネット
  2012年春、創設。できるときに、できることをやってみよう。
  学生同士で、教職員協働で、いろいろな形でボランティア活動に関わって
  いこう。 そういう個々の「思い」に沿った、ゆるやかな連携としての
  「ボランティアネット」を目指しています。

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(写真)案内チラシ
  日 時:平成24年12月1日(土)13:30~16:30
  場 所:目白キャンパス 中央教育研究棟12階 国際会議場
  参加者:町内の皆さん63名、本学学生12名

では、
当日の様子を少しご紹介致します。

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(写真)「目白の町と学習院の関わりについて」目白山紫町会長による解説

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(写真)落語研究会による落語 目白亭馬苦笑さん(学生)

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(写真)落語研究会による落語 目白亭竹笑さん(学生)

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(写真)林家はな平さん(卒業生)によるプロの落語

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(写真)二松学舎大学名誉教授の青山先生による落語解説

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(写真)町会の皆さんと学生との懇談会


周辺町会からは63名もの方々におこしいただきました。
学生たちとの交流の時間を楽しんでいただけたと思います。


※写真は全て12月1日(土)撮影。

11月28日(水)、
大学図書館セミナー「漢字・日本語の辞書を編む」を開催し、
20数名の学生や教員、卒業生の方々にお越し頂きました。

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(写真)会場の様子

セミナーでは、
国内での「当て字」「国字」研究の第一人者である、
早稲田大学 社会科学総合学術院 笹原宏之教授より、
普段なかなか触れる機会のない辞書のつくりかたについて、
実際に3つの辞書の編纂に携わった先生ならではの現場のお話を伺うことができました。
日本語の奥深さや多彩さ、面白さに改めて気づかされたと、
参加者からもたいへん好評でした。

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(写真)講演の様子

笹原先生が編纂された
『当て字・当て読み漢字表現辞典』
『新明解国語辞典 第7版』
『漢辞海第3版』
はもちろん、大学図書館では様々な種類の辞書を所蔵しています。
これを機会に奥深い辞書の世界に浸ってみませんか。

※大学図書館ホームページはこちらです。
※写真は全て11月28日(水)撮影。

師走に入り、
寒さが一段と厳しくなってまいりました。

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(写真)輔仁会館前から中央教育研究棟を望む

今回は、
目白キャンパス内の紅葉スポットを少しご紹介致します。

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(写真)西5号館から図書館への道①

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(写真)西5号館から図書館への道②

西5号館から図書館への道では、
イチョウの葉が黄色く色づきはじめました。
楓の葉も赤く染まり、落ち葉はまるで赤いじゅうたんのようです。

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(写真)東別館の様子①

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(写真)東別館の様子②

東別館では、
朝日を浴びたもみじの葉が鮮やかな赤に染まり、
由緒ある建物にさらに風情を与えています。

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(写真)馬場

馬場では、
イチョウの葉が黄色く色づき、馬術部員の学生の皆さんは、
秋を感じながら馬術の練習に励んでいます。

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(写真)血洗いの池①

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(写真)血洗いの池②

血洗いの池では、
早朝だったためか、水鳥が渡り橋の手すりで眠っていました。

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(写真)中・高等科第一グランド

中・高等科第一グランドでは、
紅葉が秋の澄みきった青空にはえ、生徒たちが元気いっぱい走り回っていました。


秋から冬へのかわり目で、
日に日に寒さがましておりますが、
風邪をひかないように、寒さ対策の準備はお早めに。


※写真は全て11月25日(日)撮影。

12月1日(土)より、
愛媛県にある愛媛人物博物館の
「平成24年度 愛媛人物博物館 企画展」にて、
【生誕130周年 安倍能成 -教育に情熱を注いだ硬骨のリベラリスト-】
が開催されます。

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(写真)企画展のチラシ

安倍能成は、第18代学習院長であり、初代学習院大学長でもあります。
私立学校として新たに出発した学習院の中興の祖と称されました。

今回、この展示会において、
学習院所蔵の資料・写真等を提供しております。

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(写真)安倍能成揮毫による学習院大学門表の原書

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(写真)1948年の肖像写真

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(写真)女子学習院最後の卒業式(昭和22年3月)の際の告辞

開催は平成25年3月10日(日)までです。
愛媛県に行く機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

※詳しくはこちら(愛媛県生涯学習センターHP)です。

11月3日(土)、
熊本県にあるホテル日航熊本にて
【第74回 学習院公開講演】が開催されました。

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(写真)ホテル前の通りから見える熊本城

 ※学習院公開講演とは、
  学校法人学習院がもつ知的財産を社会へ還元する事業として、
  全国各地で開催している入場無料の講演です。
  どなたでも参加可能です。


講演内容は、
学習院女子大学長の石澤靖治氏による
「米大統領選と日・米・中」

学習院卒業生で外交評論家の磯村尚徳氏による
「波乱のヨーロッパをどう見るか」
です。

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(写真)石澤氏の講演の様子

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(写真)磯村氏の講演の様子


天候に恵まれ、
ほぼ満員の682名の方々にご来場いただき、
大盛況のうちに終了いたしました。
本当にありがとうございました。

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(写真)会場の様子

次回、「第75回 学習院公開講演」は、
平成25年6月8日(土)仙台市にて開催予定です。
詳細は決定次第、ホームページでお知らせいたします。

今年度第2回目の大学図書館セミナーを開催いたします。
 ※前回(6月15日)の様子はこちらです。

■大学図書館セミナー「漢字・日本語の辞書を編む」
 日程:2012年11月28日(水)
 時間:14:50 -16:00
 場所:中央教育研究棟507教室
 講師:笹原宏之先生(早稲田大学 社会科学総合学術院教授)
 定員:最大70名
    ※一般の方で受講を希望される場合は学習院大学図書館までご相談下さい。
 申込:不要(当日参加OK)
 講演概要:日本語は変化を続けてきました。それを漢字で書き表すために
      奈良時代から現在まで試行錯誤されてきた「当て字」と「国字」に
      焦点を当てます。それらの文字や表記をいかに見つけ、選んで辞書に
      収めるか、編纂(さん)時は愉しみと苦闘の連続です。
      国語辞典と漢和辞典はことばや文字への視点を異にします。当て字の
      類を一望し記録に残すために作ってみた辞典ではさらに差が際立ちま
      した。書店や本棚に並ぶ前に、日本語と文字の多彩さに立ち向かう現
      場の編者と編集者の個性も現れるのです。

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(写真)大学図書館セミナーのポスター

普段なかなか触れる機会のない、辞書のつくりかた。
3つの辞書の編集に実際に携わった先生ならではの、現場のお話が聞けるチャンスです。
事前申込不要、当日参加OKのセミナーですので気軽にお越しください。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。
セミナーの詳細はこちら(大学図書館HPへのリンク)です。

11月12日(月)、目白キャンパスの馬場において、
学習院の地域貢献の一環、「馬とふれあう会」が開催されました。
 ※前回(5月28日)の様子はこちらです。

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(写真)馬場の様子

午前までの雨の影響で地面がぬかるんだところもありましたが、
板を敷くなど馬術部の皆さんのあたたかい気遣いもあり、
ご来場の皆さんに安心して楽しんでいただけたかと思います。

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(写真)乗馬体験に並んでいる様子

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(写真)馬に乗っている様子

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(写真)馬と触れあう様子

前回に引き続き参加したお子さんは、
馬を怖がることなく、慣れた様子で触ったり乗ったりしていました。

今回も多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

※写真は全て11月12日(月)撮影。

11月2日(金)~4日(日)、
学習院目白キャンパスでは「第43回 学習院大学祭」が開催されました。

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(写真)目白キャンパス西門入口の様子

3日間とも天候に恵まれ、
出店が並ぶ通りは人であふれ、まっすぐ歩くのもままならないほどの大盛況でした。

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(写真)出店の様子

また、
今回は注目の新企画が盛りだくさんで、
中でも「ミスター学習院コンテスト」は多くの来場者があり、
学習院大学祭に新たな歴史を刻みました。

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(写真)ミスター学習院コンテストの様子


この他、
各特設会場では、様々なイベントが催され、
大きな賑わいを見せました。

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(写真)応援団の様子

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(写真)チアリーディングの様子

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(写真)音楽団体の演奏の様子

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。


※当日の写真はこちら(学習院大学SakuLIFE)にも掲載しています。

衆議院憲政記念館で開催中の特別展に、
法経図書センター所蔵の貴重書『山岡萬之助関係文書』3点が展示されています。

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(写真)特別展のポスター

  ◇衆議院憲政記念館 特別展
   「昭和、その動乱の時代 -議会政治の危機から再生へ-」
    平成24年11月8日(木)~11月30日(金) 期間中無休・入場無料
    衆議院憲政記念館2階展示室(東京都千代田区永田町1-1-1)
    詳細は衆議院ホームページより「衆議院憲政記念館」をご覧ください。

第二次世界大戦前後の政治体制を、当時の議会政治に関する
文書、書簡、道具等の現物を見ながら丹念に追っていける展示です。
昭和史があまり得意でないという方にも、
たいへん分かりやすいVTRが用意されています。
(因みに、このVTRにも「山岡萬之助関係文書」が登場します)

「山岡萬之助関係文書」は法学者・山岡萬之助の遺留文書コレクションです。
明治末期から昭和初期までの立法過程を知るうえで大変貴重な資料となっております。
普段はマイクロフィルム化されているものをご覧いただくのですが、
原本を見られる貴重な機会ですので、ぜひ足をお運びいただければ幸いです。

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(写真)展示の様子

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(写真)出展資料:昭和3年(推定) 選挙取締資料・得票予想

※写真は全て衆議院憲政記念館にて撮影。

10月26日(金)~28日(日)、
武蔵大学の江古田キャンパスと朝霞グラウンドにて
「第63回 四大学 運動競技大会(四大戦)」が開催されました。
 ※四大学とは、成蹊大学・成城大学・武蔵大学・学習院大学のこと。

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(写真)武蔵大学江古田キャンパス

今年度は一般種目において、僅か1点差で1位を逃したものの、
正式種目・教職員種目では1位を獲得し、
見事【総合優勝】を飾ることができました。
 ※正式種目:公認団体(運動部会)による種目
 ※一般種目:学内予選を勝ち抜いた任意団体が競う種目
 ※教職員種目:教員と職員がチームを作り競う種目

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(写真)軟式野球の様子(一般)

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(写真)サッカーの様子(一般)

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(写真)洋弓の様子(正式)

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(写真)駅伝の様子(正式)

大会に参加したみなさん、応援に来て下さったみなさん、
本当にありがとうございました。

こちら(学習院大学SakuLIFE)にも写真を掲載しています。

11月6日(火)より、
学習院生涯学習センター【2012年度 冬講座】の申込受付が
開始されました。

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(写真)学習院生涯学習センター

冬講座では、
教養、語学、趣味、実務や資格試験講座など、特別講座等5講座を含め、
7分野87講座を開講いたします。
「学ぶ意欲が受講資格」、年齢、性別、学歴等の受講制限はなく、
どなたでも学べ、参加できます。

皆さまのご受講、お待ちしております。

冬講座の申し込み方法など、
詳しい内容につきましては学習院生涯学習センターHPをご覧下さい。

また、
学習院生涯学習センターのフェイスブックページでは各講座の様子などを紹介しています。

10月20日(土)、
学習院目白キャンパスの大学にて
秋のオープンキャンパスが開催されました。

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(写真)目白キャンパス西門の様子

夏に引き続き今回のオープンキャンパスでも、
「模擬講義」や「施設見学」、「個別相談」など、
内容が盛りだくさんで学習院大学のリアルな学生生活を体感いただけました。

また今回は、
「資料コーナー」にて10月下旬発売の
【理学部MOOK】と【経済学部MOOK】が
無料配布されていました。

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(写真)目白キャンパス西5号館1階の様子

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(写真)【理学部MOOK】と【経済学部MOOK】

今回も多くの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。

※詳しくは「学習院大学sakuLIFE」をご覧下さい。


■お知らせ
11月2日(金)~4日(日)にて、学習院大学大学祭が開催予定です。
今年のテーマは、「touch!」です。
ぜひ、多くの皆様にご来場いただき、
学習院大学をお楽しみ頂きたいと思います。

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(写真)大学祭のパンフレット

※詳しくは「第43回学習院大学大学祭HP」をご覧下さい。

10月20日(土)~21日(日)、
学習院戸山キャンパスの女子大学では【和祭】が開催されました。
両日とも天候に恵まれ、多くの方にご来場頂きました。

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(写真)和祭の様子

和祭では、
様々なお店やスタンプラリー、チャリティバザー、
メインステージでのイベントなど、終日盛り上がりをみせました。

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(写真)お店の様子

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(写真)メインステージの様子


また、
今年のテーマ「COLORs」を意識し、
パンフレットは色鮮やか、
スタッフジャンパーはパレットをイメージしデザインされたようです。

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(写真)和祭のパンフレット

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(写真)スタッフジャンパー


※詳しくはこちらです。

10月9~13日、目白キャンパス中央教育研究棟にて
「留学フェア」が開催されました。

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(写真)国際交流センター

「留学フェア」では、
留学したい人、留学する人、留学した人が自由に交流できる場の一つとなっており、
TOEFL®に関するセミナーを始め、留学生による協定校の紹介や
留学経験者による留学相談等、盛り沢山なプログラムを用意しています。

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(写真)留学生による協定校の紹介

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(写真)長期留学経験者による相談コーナー

各日とも多くの学生が参加しました。
「留学フェア」の様子は、こちら(大学国際交流センターFacebookページ)でご覧頂けます。

また、
大学国際交流センターのHPでは、留学に関する様々な情報を発信しています。
海外に興味のある方は、ぜひチェックしてみて下さい。

すっかり秋らしい気候となりました。
学習院目白キャンパス内を歩くと、金木犀の香りにつつまれます。
昨日までの雨もあがり、
東京は秋の澄みきった青空となりました。
みなさま、今週末のご予定はいかがでしょうか。

10月20日(土)~21日(日)、
戸山キャンパスでは【女子大学】和祭が開催されます。
今年のテーマは「COLORs」です。
「ミス和コンテスト」や「三浦翔平さんのトークショー」など
さまざまな催物を予定しております。

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(写真)昨年の様子

※詳しくはこちらです。


また、
10月20日(土)、
目白キャンパスでは【大学】オープンキャンパスが開催されます。
前回同様、「模擬講義」や「個別相談」、「キャンパスツアー」など、
盛りだくさんな内容です。
前回来た方も、来られなかった方も、是非お越しください。

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(写真)前回の様子

※詳しくはこちらです。


ぜひ、この週末は学習院へ。

10月6日、目白キャンパス中央教育研究棟2階にて
「第二回 保証人サロン」が開催されました。

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(写真)中央教育研究棟

「保証人サロン」では、大学の学部学生・大学院生の保証人を対象に、
大学にお尋ねになりたいこと・気になっていらっしゃることなどを、
学生相談室の専任相談員と、また、参加された方々で、お茶を飲みながら
くつろいで相談することができます。

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(写真)部屋の様子①

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(写真)部屋の様子②

今回も多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。
次回は、【12月15日(土)】の開催です。
※詳細はこちらです。

皆さまのご参加、お待ちしております。
学生相談室HPはこちらです。

10月1日より、目白キャンパス北2号館1階にて
「近代日本の学びの風景-学校文化の源流-」展が開催中です。
 ※2013年度、文学部教育学科が発足(認可申請中)すること
  を記念し、新学科開設準備室と大学史料館との共催。

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(写真)北2号館 入口ボード
 ※同展詳細はこちらをご参照ください。


それでは、展示の様子を少しご紹介いたします。


■「学校の風景」のコーナー

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(写真)「学校の風景」の展示

学習院が日本で最初に通学鞄として採用した「ランドセル」や
一人の教師に対して数十人の生徒が対面する「一斉教授法」が採用されるにあたり
活用された「掛図」や「実物教材」などが展示されています。
これらの視覚的教材は、ただ講義を聞くだけでは得られない
強い印象を児童達に与え、学びの内容が深く記憶に残る効果を持っていたことでしょう。

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(写真)ランドセルと制服

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(写真)掛図

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(写真)実物教材


■「試験・成績・評価」のコーナー

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(写真)「試験・成績・評価」の展示

明治5年の「学制」で生徒の学習の進度に合わせた進級制が採用されました。
こちらのコーナーには、
近代日本の公教育の特徴の一つとなった「試験」「成績」「評価」について
様々な資料が展示されています。
1900年の小学校令施行規則の制定までは、
小学校においても進級試験と卒業試験が厳密に行われていたようです。


この他、「学校の行事」や「校友会誌」のコーナーもあり、
当時の様子がうかがえます。

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(写真)「学校の行事」の展示

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(写真)「校友会誌」の展示

教育関係者はもちろん、どなたにも満足頂ける盛りだくさんな内容です。
これを機に、学校文化の源流にふれ、
改めて「教育」について考える機会としていただければ幸いです。

また、
下記日程にて「ギャラリートーク」も開催されます。
是非、この機会にお越しください。

 【ギャラリートーク】 ※事前申込不要
  ・10月20日(土) 14時から
  ・11月 9日(金) 14時から

※写真は全て10月1日(月)撮影。


 ■第69回史料館講座のご案内■

 【教育の力 時代を超えて今に生きるもの】 ※入場無料、事前申込不要
  日時:11月24日(土) 14時~16時
  場所:学習院創立百周年記念会館 正堂 
  ※詳細はこちらをご参照ください。

9月12、13日、
「実験技術実習」として理学部物理学科の2年生4名が、
理学部工作工場にて「ミニラボラトリージャッキ」の制作を行いました。

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(写真)工具と図面


初日の12日は、
真鍮(しんちゅう:銅と亜鉛の合金)でできた円柱の棒の加工です。
まずは、ミニラボラトリージャッキの横軸となる棒です。
機械を使い両端に段をつけ、雌ネジの下穴を開けました。

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(写真)旋盤加工の様子

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(写真)横軸の前後

正確に加工できるよう、みなさん、慎重に作業を進めます。
緊張感が伝わってきます。


次に、
ミニラボラトリージャッキの主軸となる棒に雄ネジを切りました。

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(写真)雄ネジの前後


二日目の13日は、
各パーツの仕上げと組立です。
昨日開けた下穴に雌ネジを切るなど、各パーツの加工を進めます。
みなさん、集中し、黙々と作業に打ち込んでいます。

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(写真)穴あけの様子

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(写真)ケガキの様子

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(写真)やすりがけの様子

前回の「銀ロウ付け(ピンセット製作)」の際に
勉強したヤスリの使い方などの経験がここに活きていますね。


各パーツの完成後、いよいよ組立に入ります。
図面をもとに、試行錯誤しながら組み立てていきます。

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(写真)組立の様子

見事、動きの良い「ミニラボラトリージャッキ」の完成です。

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(写真)完成したミニラボラトリージャッキ

二日間、お疲れさまでした。
今回も学生の皆さんの表情には、大きな達成感が溢れていました。

※写真は全て9月12日(水)、13日(木)撮影。

※ラボラトリージャッキとは、
 実験装置を組む際、高さの調節が自在で、
 重いものでも安定して支えられる便利なものです。

9月4日、
大学理学部にて学習院初等科5年生の児童を対象とした
「学習院一貫教育・理科研究体験」が開催されました。


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(写真)「低温の世界の不思議」

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(写真)「生き物って不思議だな」

この体験授業は、
学習院初等科の児童に理科の面白さを体験してもらうために
大学理学部が企画し12年目を迎えました。
今年は約70名の児童が参加し、科学の世界を楽しみました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
※大学理学部のホームページに移動します。

※写真は全て9月4日(火)撮影。

9月1日は防災の日。
1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定されました。
この日は、全国各地で防災訓練が行われる日となっています。

学習院大学では、
9月6日、教職員を対象とした「救急救命講習会」と
一部学生の参加もあった「自衛消防総合訓練」が開催されました。

当日の様子を少しご紹介致します。

■「救急救命講習会」
豊島消防署救急隊の方のご指導のもと、
人口呼吸、胸骨圧迫などの心肺蘇生法やAEDの使用方法、止血法など
勉強しました。

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(写真)人口呼吸の訓練の様子

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(写真)胸骨圧迫の訓練の様子

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(写真)AED使用の訓練の様子


■「自衛消防総合訓練」
まず始めに、
地震の発生を想定した避難、災害対策本部のシミュレーション訓練を行いました。
緊急時に備え、みなさん、真剣な表情で取り組んでいます。

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(写真)災害対策本部の設置の様子

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(写真)要救護者の搬送の様子

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(写真)救援物資の配布準備の様子


次に、
北グランドにて放水ポンプや屋内消火栓、水消火器を使用した初期消火訓練を行いました。
目標めがけて、放水開始です。
初期消火は、被害拡大防止においてとても重要です。

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(写真)放水ポンプでの初期消火活動の様子

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(写真)水消火器での初期消火活動の様子


その後、
災害備蓄品の使用方法の確認を行いました。
はじめは手間取っていましたが、徐々に手馴れてきました。
これで、緊急時も迅速に対応できそうですね。

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(写真)自家用発電機の使用の様子

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(写真)リアカーの組立の説明の様子


東日本大震災以降、災害時の対策が整備されつつあります。
大学においては、
東京都の指定により避難場所として多くの収容が見込まれており、
おのずと組織的に対応することが求められます。
今回の訓練を機に、
学生のみなさん・地域のみなさんが、安心して学べる・安心して暮らせるよう、
これからも努めてまいります。

※写真は全て9月6日(木)撮影。

学習院創立百周年記念会館1階に
「学習院サポーターズ倶楽部」会員銘板が設置されました。

 ※「学習院サポーターズ倶楽部」とは、
  長期間にわたり、毎年一定額の寄付金を継続してご支援いただく制度です。

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(写真)銘板

今回の銘板は、
【平成18年11月~平成24年3月までに寄付入金額が10万円に達した方】
が対象で、個人244名、団体12件の会員ご芳名を掲載しています。


また、
銘板設置に合わせ、9月11日に記念撮影が行われました。

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(写真)記念撮影の様子
 ※左側:堀口募金担当常務理事、右側:波多野院長

これまでは卒業生を主な対象として会員を募ってきましたが、
今後は学習院関係者の皆さまに広く会員を募ってまいります。
『学習院サポーター』として、是非ともご支援をお願いいたします。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

※写真は全て9月11日(火)撮影。

9月6日、
大学売店がリニューアルオープン致しました。

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(写真)大学売店全体

全体に東別館をイメージさせるようなデザインが施されており、
また色も茶色で統一され、落ち着いた上品なつくりです。

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(写真)店内の様子①

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(写真)店内の様子②


また、
この大学売店の改装に合わせ、
学習院オリジナルグッズのリニューアルも実施されました。

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(写真)リニューアルされたオリジナルグッズの一部

今回のオリジナルグッズには、
「つなげる・つながる」をコンセプトに、
学習院の歴史や文化を象徴する様々なものを基本モチーフとして採用しています。

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(写真)モチーフ一覧

また、
東別館の玄関扉をモチーフにしたステンドグラスも発売となりました。
1つひとつ手作りで、受注生産となっております。

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(写真)ステンドグラス

ぜひ、
大学売店へ足をお運び頂き、実際に手にとってご覧頂ければと思います。
新学期を新たなグッズでスタートしてみてはいかがでしょうか。
秋以降も学習院オリジナルグッズはリニューアルされますのでお楽しみに。

※写真は全て9月7日(金)撮影。

8月4日(土)、5日(日)、
学習院大学にてオープンキャンパスが開催されました。

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(写真)西門の様子

オープンキャンパスでは、
「模擬講義」や「施設見学」、「個別相談」など、
内容も盛りだくさんで学習院大学のリアルを体感できます。
また在学生による個別相談もあり、
より入学後のイメージが沸くことでしょう。

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(写真)西門受付の様子

両日とも多くの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。

※詳しくはこちらです。
 【学習院大学 sakuLIFE】へ移動します。

また次回のオープンキャンパスは、
 10月20日(土)13:30~17:30
に開催予定です。
是非、また多くの皆様にご来場いただき、
秋のキャンパスもお楽しみ頂きたいと思います。

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(写真)オープンキャンパスのチラシ

学習院生涯学習センターでは、
8月2日より秋講座の受付を開始しました。

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(写真)2012年度秋講座パンフレット

“日本をよむ”“世界を知る”“みる・感じる・つくる”“自分をみつめる”
“暮らしを豊かに”“外国語を楽しむ、外国語を学ぶ”“キャリアアップ・
スキルアッププログラム”の7つの分野、
全174講座(特別講座8講座、トライアル講座7講座を含む)をご用意しています。
午前・午後・夜間・土曜日と、各時間帯で充実した講座を開催いたします。

受講資格は、「学びたい!」「知りたい!」という気持ちだけです。
何か始めたい、新しい仲間と出会いたい、新しいスキルや技術を学びたい方々、
お気軽にお問い合わせ・ご参加ください。

※学習院生涯学習センターの秋講座の申し込み方法など、
 詳しい内容につきましてはこちらをご覧ください。


また8月1日より、
学習院生涯学習センターのフェイスブックがオープンしました。

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(写真)学習院生涯学習センターのフェイスブックページ

各講座の風景など情報が盛りだくさんです。
ぜひ「いいね!」でチェックしてみて下さい。
詳しくは、こちらです。

7月20日、目白キャンパスの学生食堂にて、
男性ファッション誌【FINEBOYS】の取材を受けました。
企画名は「くらべる学食」で、
今回は各大学の「一番人気メニュー」を様々な角度から比較します。

学習院大学からは、
【Gランチ(この日のメインはチキンカツ)】を取材して頂きました。

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(写真)【Gランチ(この日のメインはチキンカツ)】


まずは、
「注文をしてから出てくるまでの速さ」の測定です。

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(写真)測定の様子①

食券を渡してから、あっという間に出来上がり、
記者の方からも驚きの声が上がりました。


次に、
「チキンカツの重さや大きさ」の測定です。

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(写真)測定の様子②

420円という価格にもかかわらず、
肉の厚みと大きさには学生の皆さんも満足間違いなしですね。


最後に、
「写真撮影」を行い、取材は終了しました。

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(写真)撮影の様子


取材内容の詳細は、
8月10日発売の【FINEBOYS 9月号】をご覧下さい。
詳しくはこちらです。


※写真は全て7月20日(金)撮影。

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(写真)

本院では一斉休暇のため、、
【8月13日(月)~8月15日(水)】
まで事務取扱をお休みとさせて頂きます。
ご不便をお掛けいたしますが、どうぞご了承ください。

夏季休暇期間の事務取扱については、
こちらをご覧ください。

6月29日、
ムック本【 学習院大学 by AERA 】が発売されました。

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(写真)【学習院大学 by AERA 】表紙

この本では、
学びの現場から盛んなクラブ・サークル活動まで、
リアルな学習院大学を知ることができます。
また学習院大学の就職に強い理由や卒業生の活躍、
その他、ここでしか知ることのできない、貴重な情報が満載です。


また別冊付録として、
「キャンパス&目白・雑司が谷タウンガイド」もついています。
こちらは、
学習院大学生が学生目線で作った特製ガイドブックです。
学生たちおすすめのお店や立ち寄りスポットなど役立つ情報が満載で、
より学習院大学、目白・雑司が谷周辺を楽しめること間違いなしです。

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(写真)別紙付録「キャンパス&目白・雑司が谷タウンガイド」表紙


お近くの書店やインターネットなどで購入可能です。
ぜひ、多くの方に手にとって、
リアルな学習院大学を知って頂ければと思います。

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(写真)目白キャンパス内の成文堂書店

7月5日(木)、
目白キャンパスの南7号館1階にある「工作工場」にお邪魔しました。
ここは、中・高生の目白キャンパス構内見学コースの中でも人気のスポットです。

工作工場は、1949年の大学理学部創設と同時に作られ、
その目的を、
①学生たちが実験装置を自らの手で作るため。
 最先端の研究では、市場で入手できない装置があり、自作することも多い。
②学生の教育のため。
 物質に特有の密度や弾性率といった物性について実感できる。
としました。


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(写真)南7号館と工作工場の入口

この日は、「実験技術実習」として理学部物理学科の2年生8名が、
【製図法】、【銀ロウ付け(ピンセット製作)】とに分かれ、作業に取り組んでいました。

今回は、実際の様子をご紹介致します。

【製図法】
はじめに、製図の書き方の基本を学びます。
世界共通のルールであり、製作における大切なコミュニケーションツールです。

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(写真)製図講義の様子

その後、実際に対象物をノギスにて測定しながら
スケッチしていきます。

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(写真)スケッチの様子

初めての製図法に苦戦しながらも、
約4時間をかけ、スケッチを書き上げました。

このスケッチを基に、後日、清書し製図を提出します。


【銀ロウ付け(ピンセット製作)】
はじめに、
一連の流れを確認した後、実際に製作を開始します。

まずは、
サンドペーパーで真鋳(しんちゅう:銅と亜鉛の合金)の内側を磨いていきます。

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(写真)内側の磨き

細かな傷をとり、しっかりとヘアラインをつけることで、
見た目も美しいピンセットに仕上がります。


次に、溶着の準備に入ります。
フラックスで接合部の酸化膜を除去し、銀ロウをはさみ、針金で固定します。

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(写真)フラックスの塗布の様子

ガスバーナーにて一気に約800度まで加熱し、
2枚の真鍮の板を銀ロウにより溶着させます。

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(写真)溶着の様子

溶着後は、成形作業に入ります。
ひたすらやすりで削る作業ですが、
頑張った分だけきれいになるので、学生の皆さんも力が入ります。

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(写真)外側の磨き

サンドペーパーで切削キズを取り除き、
しっかりとヘアラインがつけば、
いよいよ、最終工程の形成作業です。

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(写真)成形作業の様子

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(写真)完成したピンセット

真鍮の板を開き、ピンセットの形に整えます。

これで、
世界で一つだけの自作ピンセットの完成です。
「一生もの」ですね。
学生の皆さんの表情にも、達成感が溢れていました。


※写真は全て7月5日(木)撮影。

目白キャンパスの南7号館西脇の旧年代測定室跡に、
14C年代測定発祥の地」の記念プレートが設置されました。


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(写真)記念プレート全景

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(写真)記念プレートの説明文

日本における放射性炭素(14C)による年代測定は、
昭和29年に学習院大学理学部の木越邦彦教授により開始されました。
この地にあった高精度の放射線測定設備を備えた年代測定室は、
南7号館建設のため、平成21年に撤去されました。


記念プレートの除幕式が、
木越名誉教授93歳のお誕生日にあたる7月7日(土)に
同名誉教授、理学部関係者、教え子など約70名が出席して行われました。


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(写真)除幕式の様子 ※紐を持つのが木越名誉教授

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(写真)記念撮影

なお、過去の大気中の14C濃度の補正に用いられた
樹齢1632年の屋久杉年輪試料は南7号館1階ロビーに展示されています。


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(写真)屋久杉年輪資料をみる木越名誉教授

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(写真)年輪資料の説明プレート

※写真は全て7月7日(土)撮影。

【7月4日(水)】
大学図書館1階新着図書コーナーに、
「Book Hunting!」で学生が選書した約200冊の図書が展示されました。

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(写真)大学図書館1階新着図書コーナー

「Book Hunting!」とは、図書館で購入する本を学生のみなさんに
書店で直接選んでもらう選書体験ツアーです。
さらに、本を選ぶだけではなく、
選んだ本のうち数冊について紹介文(POP)を作成します。


【5月18日(金)】
公募に応じた5名の学生が都内大型書店にて、
思い思いの本を選びました。

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(写真)書店で本を選んでいる様子


【6月13日(水)】
自分の選んだ本のうち数冊について、
本の紹介文(POP)を作成しました。

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(写真)本の紹介文(POP)を作成している様子

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(画像)出来上がった紹介文(POP)の一部

みなさん苦戦しながらも、すばらしい作品が出来上がりました。
各自やりがいを感じ、充実感を得られたようです。


自分のオススメの本を他の学生にも読んで欲しい方、
図書館に置くべき本を客観的に考えてみたい方、
POPを書いてみたい方、
同じ企画を秋にも実施予定ですので、ぜひご参加ください。

7月3日(火)、目白キャンパス百周年記念会館正堂にて、
大学キャリアセンター特別講演として
楽天グループ会長の三木谷浩史氏による講演が行われ、
学生、教職員、OBOG合わせて、約600名の参加がありました。

題目:「インターネットビジネス~次世代に伝えたいこと!」

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(写真)百周年記念会館正堂1階の様子


第一セッションでは、
起業のきっかけから楽天グループの成長の軌跡、企業文化、社内公用語英語化など、
幅広くお話し頂きました。
また先日発表した電子書籍端末「kobo」の事業展開のお話など、
タイムリーな話しもありました。

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(写真)三木谷会長の講演の様子


第二セッションでは、
大学キャリアセンターの淡野主事とともに、
学生からの様々な質問にお答え頂きました。

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(写真)壇上の様子

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(写真)学生の質問

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(写真)三木谷会長の様子

すべて英語で質問する学生もいるなど、活発な質問の数々に、
一つひとつ丁寧にご回答頂きました。
また質問をした学生には、
先月末、発売となった著書「たかが英語!」のプレゼントと
三木谷会長との写真撮影のサプライズがありました。

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(写真)三木谷会長とのツーショット写真

日本経済界を引っ張る楽天グループ・三木谷会長のお話を生で聞くことができ、
大学生活がスタートしたばかりの1年生から
これから社会に出る4年生、また、社会人まで
それぞれにとって何事にも変え難い貴重な時間となりました。

三木谷会長、
本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

※写真は全て7月3日(火)撮影。

6月22日(金)、
「1億2500万人の大応援団 ロンドンオリンピック」の
企画の一つである「大応援ムービー」の学習院大学での撮影を行いました。

北グランドで撮影予定だったところ、あいにくの雨により、
創立百周年記念会館3階小講堂に場所を移して行われましたが、
応援団の皆さんをはじめ、多くの学生の皆さんに集まって頂きました。


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(写真)百周年記念会館3階小講堂の様子


応援団のリズムにのって、三・三・七拍子で飛び跳ねたり、
元気な声を出したり、力のこもった応援となりました。
事前の練習の成果もあり、皆さん息がぴったりですね。
※事前練習は、18日(月)に実施しました。



(動画)大応援の様子 ※映像とともに音が流れます。

今回の応援映像は、
7月21日(土)に行われるオリンピック出場選手壮行会にて
上映される可能性があります。 ※映像選考があります。
また、
全国の応援団の応援映像と一緒に日本オリンピック委員会(JOC)の
HPに掲載されます。 ※詳しくはこちらです。

学生の皆さんの熱い想いをのせて、「がんばれ!ニッポン!」。

※写真は全て6月22日(金)撮影。

6月18日(月)、
愛知県にある博物館明治村ボランティア会の皆さん15名が、
学習院目白キャンパスの見学に来て下さいました。
天候にも恵まれ、
約1時間半かけて構内の国登録有形文化財建造物を中心に見学しました。

また本日は、学生ボランティアガイドとして
法学科3年庄村さんと経営学科2年渡辺さんにお手伝い頂きました。

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(写真)明治村ボランティア会の皆さんとのご挨拶


はじめに、
北別館、東別館を見学して頂きました。

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(写真)北別館での様子

北別館では、
明治期の「ゆがみガラス」や
床下通風口の桜のモチーフをかたどった金属格など
興味を持って見て頂けました。

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(写真)東別館での様子

東別館では、
もともと向かい合わせに建てられ、対を成していた
院長官舎(現在、博物館明治村に移築されている)と
造りが似ているため、一つひとつ細部までじっくり見て頂きました。


次に、
西1号館、厩舎、鳩魂碑をご案内しました。

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(写真)厩舎での様子

庄村さん、渡辺さんの案内に、同じボランティアガイドとして、
明治村の皆さんも楽しんで下さったようです。

その後、
榊壇を見学し、乃木館では皆さんと記念撮影を行いました。

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(写真)乃木館での記念撮影

博物館明治村ボランティア会の皆さま、
庄村さん、渡辺さん、本日はありがとうございました。


博物館明治村は、愛知県犬山市にある明治建築を保存展示する野外博物館で、
明治42年に目白キャンパス内に建てられた学習院長官舎も移築・保存されています。
詳しくはこちらです。

※写真は全て6月18日(月)撮影。

6月15日(金)、
大学図書館セミナー「身近な宇宙」を開催し、
満員御礼の約70名の学生や一般の方にお越し頂きました。

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(写真)会場の様子

セミナーでは、
理学部物理学科の井田大輔准教授により、
話題の「金環日食」や「金星の太陽面通過」の話などを中心に
先生が作成されたアニメーションを用いて解説がありました。

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(写真)講演の様子

宇宙を知ることで、
また違った視点から観て楽しむことができそうですね。
夏の夜空が楽しみです。


また、
大学図書館セミナーでは「データベースセミナー」など、
様々なセミナーをご用意しています。
※セミナーの詳細はこちらです。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

第52回財団法人ドイツ語学文学振興会賞選考の結果、
文学部ドイツ語圏文化学科・小林和貴子准教授が【奨励賞】を受賞しました。

授賞対象となった論文は、
「Paradigmenwechsel des Hörens: “Fünf Mann Menschen” von Ernst Jandl
 und Friederike Mayröcker (SWF 1968) 」(『ドイツ文学』、日本独文学会編、第143号、2011年)
です。
授賞式は、5月19日に開催された日本独文学会春季研究発表会にて行われました。

そこで今回は、
小林和貴子准教授に受賞の感想や研究内容などお話を伺ってきました。

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(写真)北2号館文学部研究棟3階


--「インタビュー」-------------------------------------------------

Q:この度は、【ドイツ語学文学振興会奨励賞】の受賞おめでとうございます!
  受賞されたお気持ちを教えて下さい。
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(写真)小林准教授 インタビューの様子
A: とても嬉しいです。
  それまで長い間研究してきた内容とは少し離れた事柄について書いたのですが、
  そのせいもあってか、あっという間に書け、また初めて楽しいと思いながら書くこと
  ができた論文でしたので、それがこのような賞につながったのは光栄なことです。


Q:受賞の対象となった論文の概要をご教示下さい。
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(写真)論文本
A:オーストリア作家のE・ヤンデルとF・マイリュケのオーディオドラマ『5人組の人間たち』
  (南西ドイツ放送協会、1968年)を手掛かりに、この頃の人々の「聞く」行為に
  ついて考察しました。この分野におけるドイツ語作品はその頃まで伝統的な演劇
  理論に依拠したものが多く、とりわけ言語による芸術だったのですが、この作品
  では音楽や効果音も言語同様な表現手段として用いられたり、作品の表す「意味」
  が従来の仕方とは全く違った形で提示されていたりして、聴覚世界に対する新しい
  アプローチが確認できます。メディアの発達に伴う情報量の増大を背景に、オーデ
  ィオドラマの受容に関して、作品に込められたメッセージを作品全体から推し量る
  ような形で消極的に聞くという形から、聴覚テクストを自ら選択し、作品に意味付け
  をしていくような積極的な聞き方に変わったのでは、という仮説を提示しました。


Q:研究室ではどのような研究をされているのですか?
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(写真)研究資料など
A:人々はどのような音をどんな風に聞いてきたのか、ということを考えながら、様々
  なオーディオドラマを聞き、そこでテーマ化されている聴覚とはどのようなものか
  を分析しています。様々なメディア論者が理論的に述べていることは、作品の中で
  どのような形で表れているのか、現代とラジオ放送初期の1920年代とでは人々の
  聞き方にどのような変化があるのか、音声資料の残っていない時代については文字
  資料からどのような「時代の耳」が浮かび上がってくるのかなど、今後、解明して
  いきたい課題です。


Q:ドイツの魅力とは?
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(写真)ドイツの風景
A:緑に川に、いたるところに自然が身近にあるところが好きです。
  それから見た目よりは中身にこだわるところも。


Q:学習院の研究環境はいかがですか?
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(写真)ドイツ語圏文化学科の図書館
A:ドイツ語圏文化学科に専用の事務室がついていて、また充実した学科の書庫も研究室
  の目の前にあり、おかげ様で授業と研究の両立が満足のいく形でできています。


Q:学習院の学生について
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(写真)授業中の風景
A:学年によってカラーが違いますが、素直で真面目な学生が多いと思います。
  謙虚なみなさんの隠れた才能を引き出せればいいのですが!


Q:お休みの日は何をされていますか?
A:本を読んだり、散歩をしたり、平日にもやっていることを淡々と続けています。


続いて、
研究室の学生にインタビューしました。


Q:小林和貴子准教授はどんな先生?

①引田さん
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(写真)引田さん 学部4年生
A:とても優しい先生です。
  先生の授業では一方的な講義だけではなく、みんなで話し合う場も設けてあります。
  授業に積極的に参加でき、みんなとの議論の中で自分の成長を感じられます。
  特に、「どうして? なんで? なんで?」と常に問いかけ、
  普段から何事にも疑問を持つことの大切さを学びました。
  また、授業以外でも進路のことなどプライベートな相談にも
  のってもらい、公私ともに私の大好きな先生です!
  先生に出会えて、本当に良かったです。

②高辻さん
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(写真)高辻さん 修士1年生
A:明るくて、おおらかなお人柄ですね。
  最初に授業を受けた時、この先生から学びたいと感じました。
  授業では、学生をグイグイ引っ張ってくれます。
  比較的難しいテクストでもどんどん読ませてくれ、
  また細かいところまで丁寧に指導してくださいます。
  テクストを読む合間に行うロマン主義についてのディスカッションも楽しいですね。
  授業の密度が濃く、授業後には自信と充実感が得られます。

--------------------------------------------------------------


小林准教授、引田さん、高辻さん、ありがとうございました。
先生の優しさと教育にかける熱い思いは、
しっかりと学生へ届き、個々の成長に繋がっていました。

詳しくは、文学部ドイツ語圏文化学科ホームページ(こちら)をご覧下さい。

※写真は5月7日(木)、12日(火)、13日(水)撮影。

6月6日、関東はあいにくの雨でしたが、
金星が太陽の前を通過する「金星の太陽面通過」の現象がありました。
今世紀では今回が最後の機会だったそうです。

先日の「金環日食」に続き、2012年は天文現象「金」の年。
漫画「宇宙兄弟」が映画化されるなど、今話題の「宇宙」に関して、
大学図書館にて下記の通り、セミナーを開催いたします。

-【 身近な宇宙 】------------------------------------------------------------
 日時:2012年6月15日(金) 15:00-16:00
 場所:中央教育研究棟-507教室
 講師:井田大輔先生(大学理学部物理学科准教授)
 定員:最大70名
    ※一般の方で参加を希望される場合は学習院大学図書館までご相談下さい。
 申込:不要(当日参加OK)
 講演概要:
  遠いようで実は身近な神秘的宇宙の「なるほど」を本学教員がわかりやすく
  解説します。文系の方も大歓迎!主な講演内容は「金環日食」、「金星の太陽面通過」、
  「七夕」を予定しています。
  当日は簡易プラネタリウム投影も行う予定です。
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(図)セミナーのポスター

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

セミナーの詳細はこちらです。

6月2日(土)、第62回附属戦が開催されました。
筑波大学附属高等学校を主会場に、
学習院目白キャンパスでは「男女水泳」、「陸上」、「野球」、
「馬術」、「女子バトミントン」が開催されました。

 ※附属戦は、
  本院輔仁会運動関係各部の中等科選手と、東京高等師範学校(現 筑波大学)
  附属中学校との定期戦で明治、大正以来の伝統的行事です。
  戦後初の附属戦は昭和21年秋に行なわれました。
  昭和22年、23年の学制改革により、新制中等科と新制高等科に二分され、
  高等科は昭和26年から総合定期戦として学校行事に組み込まれました。


目白キャンパスの硬式野球場では、
男子部・女子部が合同の応援団を結成し、硬式野球部へエールを送りました。

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(写真)チアリーディングの応援

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(写真)吹奏学部の応援

その応援に応えるべく、
選手の一人ひとりが全力のプレーを見せてくれました。

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(写真)8回1失点に抑える好投の投手

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(写真)鋭いスイングの打者

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(写真)円陣にて作戦会議

1回裏に先制されたものの、2回表には逆転し、
その後得点を加え、見事【4対1】にて勝利を収めました。

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(写真)得点ボード

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(写真)院歌斉唱

勝った者だけに許される校歌斉唱。
目白キャンパス硬式野球場に学習院歌が響きました。
天候にも恵まれ、熱い一日となりました。

高等科硬式野球部による試合詳細はこちらです。

※写真は全て6月2日(土)撮影。

5月30日(水)、豊島区主催の
「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」
に学習院大学も参加しました。

この活動は、
区内の町会・商店街・学校・企業などが一斉に清掃を行い、
街の美化を推進する活動です。


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(写真)出陣式の様子

学習院大学では、目白駅、目白キャンパス周りを中心に
清掃を実施致しました。
※参加団体・参加者は、
 運動部常任委員会、大学祭実行委員会、学生相談所、学生放送局、
 応援団、輔仁会雑誌編集委員会の学生の皆さん
 個人で申込みの学生の皆さん、大学の職員


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(写真)目白駅周辺の清掃の様子

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(写真)西坂門周辺の清掃の様子

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(写真)馬場門周辺の清掃の様子①

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(写真)馬場門周辺の清掃の様子②

天候にも恵まれ、街も心もさらにキレイになりました。
皆さま、お疲れさまでした。

また豊島区では、
5月30日(水)~6月5日(火)までの1週間を
「リサイクル・ごみ減量週間」と位置付け、リサイクルの推進やごみの減量を
推進しています。
「一人の意識が、地球を救う!」、身近なところから始めましょう。

※写真は全て5月30日(水)撮影。

5月28日(月)、目白キャンパスの馬場において、
「馬とふれあう会」が開催されました。

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(写真)厩舎

これは、学習院の馬術が始まって120年となった平成12年を機に、
地域社会に少しでも貢献したいとの思いから始められたボランティア活動です。
馬術部と同OB・OGの桜鞍会が中心となり、豊島区と一緒に、
区内の子供たちと馬とのふれあいや乗馬を楽しんでもらおうというものです。


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(写真)ニンジンを食べさせる様子

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(写真)乗馬の様子①

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(写真)乗馬の様子②
代々木ポニー公園からやって来たお馬さんも大活躍。
はじめは怖がっていた子どもも、だんだん馬に慣れ、笑顔いっぱいです。

“乗馬による心身の健康の回復と維持”という療法「ホース・セラピー」は、
欧米ではすでに確立されています。
特にドイツやオーストラリアでは、政府により公的に認知された医療行為として
確立し、障害を持つ人々のリハビリテーションに優れた実績を上げているそうです。
また、
このボランティアに参加した学生にとっても、乗馬の楽しさを教えられる喜びや、
地域貢献の大切さを身をもって体験できる貴重な場となっています。


本日はあいにくの雨により、少し早めの終了となりましたが、
雨上がりには虹がかかり、癒しの一日になったかと思います。

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(写真)学習院から見えた二重の虹

※写真は全て5月28日(月)撮影。

5月18日(金)、名古屋市立南光中学校の皆さん28名が、
学習院目白キャンパスの見学に来て下さいました。

天候にも恵まれ、約1時間半かけて構内の様々なところを見学して頂きました。

はじめに、
史料館「大正の記憶」展を館員の解説を受けながら見学して頂きました。
当時の名古屋城の絵葉書もあり、興味を持って頂けたようです。
また、学内に常設展があることに驚いていました。
学芸員の資格が取れる学習院ならではですね。


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(写真)大学図書館
大学図書館では図書館職員の案内で見学しました。
身近なファッション雑誌から、難しそうな分厚い書籍まで
幅広い収蔵品の数々が印象的だったようです。
自主学習する学生も多く、大学生の雰囲気を感じられたのではないでしょうか。


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(写真)国際交流センター
国際交流センターでは、
職員から留学支援や留学生受入などの話を受け、
海外への興味を持ってもらえたかと思います。
ちょうど中国からの留学生が在室中で、
中国語での会話にもチャレンジしました。


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(写真)模擬法廷教室
西2号館では、「模擬法廷教室」を見学しました。
実際に裁判官や検察官、弁護士など、それぞれの役となり、
裁判所の雰囲気を実感できたようです。
学習院の「生きた教育」の良さですね。


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(写真)北グランド
北グランドでは、人工芝の上を走ったり飛び跳ねたり、
楽しんでもらえました。
各教室との距離も近く、
勉強もスポーツも頑張りたい学生に学習院はぴったりですね。


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(写真)帰りのバス
4年後、学習院で再会できることを楽しみにしています。
残り中学1年間と高校3年間、充実した日々になることを祈っています。
南光中学校の皆さま、お疲れさまでした。

※写真は全て5月18日(金)撮影。

4月29日付けで発令された平成24年春の褒章にて、
理学部生命科学科の花岡文雄教授が【紫綬褒章】を受章されました。
そこで、
今回は研究室で花岡教授よりお話を伺ってきました。

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(写真)南7号館


--「インタビュー」-------------------------------------------------
Q:この度は、【紫綬褒章】の受章おめでとうございます!
  受章されたお気持ちを教えて下さい。

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(写真)花岡文雄教授 インタビューの様子
A: 正直、自分が貰えるような章ではないと思っていたので、驚きました。
  また、受章後にお花やお手紙など、多くの方から頂き、感激しています。


Q:どのような研究をされているのですか?

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(図表)細胞のDNA損傷ストレス対応機構
A:遺伝子であるDNAは紫外線や化学物質にさらされると傷を受け、
  がんになることがあります。生物はこれらの損傷を修復する能力を持っていますが、
  その働きを高めることができればがん化や老化を抑えることが期待できます。
  このDNA修復の作用をより深く理解するために、日々研究を進めています。
  特に紫外線によって皮膚がんを高い頻度で発症する色素性乾皮症の患者さんの細胞を
  用いて、紫外線によるDNA損傷を取り除くメカニズムの初期反応の解明と、紫外線損傷
  を乗り越えてDNA複製する新しいタイプのDNAポリメラーゼを発見しました。
  これらが評価されて今回の受章に結びついたのだと思います。


Q:学習院の研究環境はいかがですか?

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(写真)研究室の様子
A:東京都心に在りながら、駅からも近く、立地に恵まれていますね。
  施設も2年前に完成し、新しく、とても使いやすいです。
  快適に教育と研究に取り組んでいます。


Q:学習院の学生について

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(写真)研究風景
A:素直で熱心な学生が多く、指導甲斐がありますね。
  明るい学生ばかりなので、楽しく研究させて頂いています。
  今年の4年生は、生命科学科の1期生なんですよ。


Q:お休みの日は何をされていますか?
A:恥ずかしいのですが、いつも仕事に追われていて休みの日がありません(笑)。
  一年中で休みの日は元日だけです。
  日曜も午前中はゆっくり寝ますが、午後には研究室に行きます。
  平日だけでなく土日も祝祭日も、22時くらいまでは研究室で仕事をしています。


続いて、
研究室の学生にインタビューしました。

Q:花岡教授はどんな先生?

①小田嶋くん

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(写真)小田嶋くん
A:基本的に穏やかで優しい先生です。
  しかし、時には厳しく叱って頂け、自分にとって父親のような存在です。
  研究熱心で、基礎を怠らない、憧れの研究者ですね。
  尊敬のできる、本当に大好きな先生です!


②千熊くん

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(写真)千熊くん
A:研究者としても人としても尊敬のできる先生です。
  時間にも心にもゆとりがあり、器の大きさをとても感じます。
  先生の授業を受ける中で、先生の人柄に惚れ、この研究室を志望しました。
  研究内容はもちろん、人としても成長のできる研究室だと思います。
  先生に出会えて、本当に良かったと思います。
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花岡教授、研究室の皆さん、ありがとうございました。
まさに、人類を救う!研究の最前線にありながら、
花岡教授のお人柄か、とても温もりのある明るい研究室でした。

花岡研究室では、現在、大学院生を募集しています。
詳しくは、花岡研究室ホームページ(こちら)をご覧下さい。

※写真は全て5月16日(水)撮影。

風薫る新緑の季節、
今年も「目白音楽祭」が目白キャンパスを盛り上げています。

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(写真)「目白音楽祭」立て看板

「目白音楽祭」は、昭和49年6月19日に始まりました。
※ちょうど「大学計算機センター」が設置されたころですね。
学生が自ら企画し、運営する手作りの音楽祭です。

今年度は、
 5月7~10、24、25日  @富士見会館ホール
 5月11~23日  @輔仁会館前外ステージ
のスケジュールで開催されています。

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(写真)5月11日(金)の様子① ※フライングハウス

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(写真)5月11日(金)の様子② ※フライングハウス

連日熱い演奏がくりひろげられ、会場には多くの学生が集まり、
盛り上がりをみせています。
音楽好きの方はもちろん、
ぜひこの機会に会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

演奏団体・詳細スケジュールは、、
 軽音楽部:18、23、24日
 音楽愛好会:10、12、21日
 フライングハウス:8、11、14日
 世界民謡研究会:7、16日
 中南米研究会:22日
 ギターアンサンブル同好会:9日
 応援団吹奏楽部:19日
 スカイサウンズジャズオーケストラ部:17日
です。

※写真は全て5月11日(金)撮影。

4月2日(月)より、
目白キャンパスの北1号館にて改修工事を実施しています。
※屋上防水、外壁・内装改修など。

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(写真)北1号館 西5号館側から

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(写真)北1号館 中央教育研究棟側から

この工事に伴い、
「スポーツ健康科学センター」、「外国語教育研究センター」、
「東洋文化研究所」、「計算機センター」、「学長室」の掲示板が
西1号館側に移動しました。
また、スポーツ健康科学センター事務室は体育館の西側、
東洋文化研究所は東1号館に臨時に移転しています。

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(写真)掲示板の移動

この工事は、10月末まで続きます。
しばらくご不便をお掛けしますが、どうぞご了承ください。

※写真は全て5月9日(水)撮影。

残り3日で5月に突入ですね。
5月は新しい生活環境にも慣れ、ゴールデンウイークでしっかりリフレッシュし、
新たな「学び」を始める(楽しむ)チャンスです。

学習院生涯学習センターでは、4月より順次「春講座」を開講しています。


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(写真)2012年度 春講座パンフレット

「教養」、「語学」、「趣味」、「実務」や「資格試験講座」など、
特別講座15講座を含め、7分野全192講座を開講しています。
【学ぶ意欲が受講資格】、
年齢、性別、学歴等の受講制限はなく、どなたでも学べ、参加できます。


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(写真)生涯学習センター入り口

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(写真)掲示板

掲示板では、職員手作りの講座案内ポスターが掲示されています。
一つ一つ個性があって、見ているだけで、
わくわくとして楽しく、学びへの気持ちが高まりますね。


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(写真)作品展示コーナー

こちらでは、講座内で制作する予定の作品が展示されています。
ガラス工芸品から絵手紙まで、様々な物にチャレンジできます。


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(写真)ラウンジ

飲料の自動販売機、コピー機(有料)があり、
受講生であればどなたでも休憩、自習場所としてご利用頂けます。

「学んで楽しい、分かるって面白い、仲間に出会えて嬉しい!」
一緒に、充実した素敵な毎日を送りましょう。


※学習院生涯学習センターの春講座の申し込み方法など、
詳しい内容につきましては、こちら(生涯学習センターHP)をご覧下さい。

※写真は全て4月28日(土)撮影。

春の日差しが心地よい日が続きますね。
目白キャンパスでは先週とは違った種類の桜が主役となり、
私たちを楽しませてくれます。

それでは、新たに咲いた桜をご紹介致します。

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■柔剣道場横

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(写真)「関山(カンザン)」全体

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(写真)「関山」アップ

柔剣道場横を通ると目に入るのが里桜「関山」。
昨年、宝飾品とくに真珠で有名な株式会社ミキモト様より
ご寄贈頂いた桜です。
新しく仲間入りをした桜もしっかり根付き、
濃紅色で八重咲きの大輪を咲かせています。


■テニスコート横

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(写真)「八重桜(ヤエザクラ)」

テニスコート横に咲く八重桜たちは、
いっきに花開き、濃いピンクの花道を作っています。


■ピラミッド広場

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(写真)「枝垂桜(シダレザクラ)」

こちらでは枝垂桜が満開です。
枝がやわらかく、風になびく様子に春のあたたかさを感じます。


■北別館前

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(写真)「御衣黄(ギョイコウ)」、「普賢象(フゲンゾウ)」、「八重桜」

北別館前には3種類の桜があり、その中でも普賢象が見頃を迎えています。
趣きある北別館に良く映えていますね。


■百周年記念駐車場

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(写真)「鬱金(ウコン)」全体

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(写真)「鬱金」アップ

こちらでは、鬱金が見頃を迎えています。
花は珍しい淡い緑色で、花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きです。
数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラです。

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(写真)「紅普賢」全体

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(写真)「紅普賢」アップ

百周年記念会館側では、「紅普賢」も満開となっています。
紅白の桜を見ることができ、なんだか縁起が良いですね。
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これらのように目白キャンパス内では、様々な桜を楽しむことができます。
来年の桜も楽しみですね。


※写真は全て4月19日(木)撮影。

4月15日(日)、目白キャンパスにて
第26回オール学習院が開催されました。
昨年は東日本大震災の影響により中止となっていたため、
今年は2年ぶりの開催となりました。


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(写真)正門の様子

前日の雨も上がり、一日を通して晴天に恵まれ、
今年度も1万人を超える方々にご来場頂きました。


オール学習院の一部を下記にご紹介致します。


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(写真)百周年記念会館前

百周年記念会館では「大合同演奏会」が開かれ、幼稚園生の愛らしい歌から
OB管弦楽団員の迫力ある演奏まで、大いに盛り上がりました。


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(写真)「どぜうつかみ」の様子

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(写真)「アクアマリンふくしま」の様子

記念会館駐車場では、「どぜうつかみ」や「アクアマリンふくしま」など、
実際にお魚を見て触れられる催し物が開催されました。


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(写真)公益財団法人アイメイト協会による盲導犬体験

こちらでは、実際にアイマスクを使用し、盲導犬とともに歩いてみます。
生活環境の多様性について学ぶことができる貴重な体験です。


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(写真)西2号館前広場

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(写真)西1号館前広場

各模擬店前では、お昼前に行列ができるなど、
終日多くの方で賑わいました。
桜も咲き残っており、春を感じる安らげる広場です。


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(写真)輔仁会館前ステージ

こちらでは、大学及び女子大学の学生団体が出演し、
ビックバンドジャズやクラシックギター、ダンスが披露されました。


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(写真)剣道部野試合の様子

初等科生から大学生まで参加する野試合は、紅白のチームに分かれ、
面につけた風船を割りあう試合です。


これらの他にも目白キャンパス内では、
「体験乗馬会」や「クライミングボード体験教室」など、
普段はあまり体験できないような多彩な催し物が行われ、
子供から大人まで、一日を通して楽しんで頂けるオール学習院の集いでした。

※写真は全て4月15日(日)撮影。

現在、目白キャンパス北2号館1階にて
「大正の記憶-絵葉書の時代」展が開催中です。

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(写真)北2号館 入口ボード
※同展詳細はこちらをご参照ください。


北2号館に入ると、まず大きなボードが目にとまります。
こちらでは左側:「大礼奉献学習院写真」と右側:「絵葉書から見るアジア」と題し、
関東大震災前の学習院の姿や当時の授業風景、当時のアジアの風景や建造物など
それぞれ写真が紹介されています。

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(写真)北2号館1階 ボード


展示室内に入ると、
数多くの絵葉書はもちろん、大正時代の貴重な収蔵物も展示されており、
当時のようすが伺えます。

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(写真)多くの絵葉書

当時の絵葉書はその時起こった出来事を写しとったものが多く、
今日の旅先での思い出などとしての役割と大きく異なり、
報道メディアとしての役割を担っていたことに大きな驚きを感じます。

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(写真)様々な収蔵物

また、
大正天皇の即位など当時を象徴する収蔵物から
当時の学習院の姿を伺える収蔵物まで様々なものが展示されております。


ここでのおすすめのコーナーをご紹介すると、

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(写真)花電車

こちらでは、
当時祝祭の際に運行された花電車をミニチュア模型にて動かすことができ、
遊び心いっぱいの楽しいコーナーです。
この他にも、
透かし絵葉書(裏から光を当てると図が映し上がる仕掛けが施されている)が
展示されていたりと、おもしろコーナーもあります。

また、
アンケートに答えると史料館オリジナル絵葉書(全5種のうち1枚)を
もらえる特典もあります。


2012年で大正元年より満100年となります。
当時の絵葉書を通して、同時代を生きた人々と対話してみてはいかがでしょうか?
また違った感覚で今を感じられるかもしれません。


※写真は全て4月6日(金)撮影。

4月に入り、いよいよ新年度がはじまりました。

目白キャンパスの大学内では、
新歓活動(クラブへの新入生勧誘活動)が活気を増し、
各部活動・サークルの勧誘に力が入っています。

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◆新歓ボード

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◆新歓風景(西2号館前)

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◆応援団の活動風景(輔仁会館前)


新入生の皆さん、たくさん回って、
自分に合った部活動・サークルを見つけて、
素敵な仲間と共に充実した4年間にしてください。


 ・・  ・・  ・・


つづきまして、
目白キャンパスの桜の開花状況です。

ここ数日、暖かい日が続き、先週まで蕾だった桜も、
一気に花開きつつあります。
本日も気温が18℃近くまで上がるようで、
今週中には満開になるでしょう。

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◆正門

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◆体育館前

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◆百周年記念会館


今週末には大学の入学式も控えており、
満開の桜が新入生を歓迎してくれると思います。

※写真は全て4月5日(木)撮影。

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